ついに転勤した。

12年勤めた職場にさようならをした。


仕事を中途半端なまま転勤となったので、最終日は

教室に足を踏み入れただけで涙がどわぁーーーっと出てきて大変だった。

それを見て生徒は笑い飛ばしていたけれど。

「せんせぇー、泣くの早すぎ!!!」

だって。

こっちはものすごく悲しいのに。

でも、そうやって笑い飛ばされて、こちらは気分がかなり楽になった。


新しい職場で働き始めて1週間。

新しい机、新しい生徒、新しい人間関係。

また1から作り直しだ。


毎日笑顔で、なるべく話しかけて、楽しい会話をしたいと思う。


慣れるまでにかなりの時間がかかると思う。

そんなに人付き合いが得意な方でも、話術に長けているわけでもないから。


みんな、仕事ができそうに見えるんだよなぁ。

私、そんな中でやっていけるのかしら。

とても不安だけど、

不安と戦いながら

人は生きていくのだ。


がんばれ、自分。


うりぁああああ!!!


地元のお祭り、アメッコ市に子供二人を連れて行ってきた。


会場はすごい人。少し前に、大泉洋がいたとかで

まことに混雑していた。


ぼやぼやしていると子供達とはぐれそうだったので

二人の手をギュッと握りながら通りを歩いた。


息子が、幼稚園の友達も行くから僕も行きたい、

ということで足を運んだのでちょっと億劫だった。


でも、神殿を見たり、出店を覗いたりしているうち、

なんだかうきうきしている自分がいて、

子供の手を引きながらどんどん歩き進んだ。


仮設テントの仮食堂から

唐揚げやらそばやらおにぎりやらの

たべものののにおいがごちゃまぜになって

ただよってくる。


こういうところに来ると、そういうのが無性に食べたくなるのだけど

子連れじゃ一人じゃ無理なんだよね~と

悔やみつつ。


好きな飴をオーダーして袋詰めしてくれるお店を見つけて

我が家の分と姪っ子たちの分を買って

ハチ公小径をうろうろしているところで、

息子のお友達のママからメール。


息子は無事に友達に会えました。

この人の多さでは会えないかな、と思っていたけどね。


子供がいなきゃ、まず来ることがなかった

このたびのお祭り。

来てみると結構楽しかったな、の巻~。


年末、大学時代の友人と話していて決意した。


今年は子供の健康第一で仕事をする。


やり残した仕事があったとしても、5時~5時半で職場を出て

子供達を迎えに行き、

九時にはベッドインするのだ。



睡眠時間を確保してあげないと

病気にかかりやすくなってしまうからね。

そうすると仕事を休んで通院や看病になるから

結局周りに迷惑をかけることになるし。


よし、そうしよう。


帰宅時間を早めるぞ。

今夜は旦那が出張で不在。


子供達が寝たのを確認して布団から出て


ひとりの時間を楽しんでます。


明日は仕事で早起きして長男のお弁当作らなきゃならないんだけど、


そんなことは忘れてのんびりしてます。


旦那がいると、あんまりこういうことできないんだけど、


いないとなぜかできてしまうのが不思議。


旦那の世話は疲れるからね。何かとやはり気を使うし。



鬼の居ぬ間のなんとか、です。

また、深夜に家で仕事してる自分。


どうして職場で仕事を終えられないのだろう?


ていうか、私の仕事は定時には絶対に切り上げられない。


やらなければならない仕事量が、絶対的に多い。


でも、せめて家に持ち帰らずにすまないものだろうか。


日曜深夜、明日からまた一週間びっちびちの毎日だとういうのに。


早く寝ないと。


お肌にも悪い。


でも、まだ仕事終わらないよーーー。えーん。



この努力を無駄にしないように、明日も頑張る。