今回から、以後、毎回前置きは無しにいきなり本題へ入ります。ご了承願います。

 養育費を払うべき立場の方って、常々職場の方や、お友達等、どこかのシュチュエーションでよく養育費を払ってるかの有無を尋ねられる事があると思うのです。
 人間性がよくわかりますよね、払うか払わないかで。
 貴方の価値判断がなされてる自覚はあるのでしょうか?
 誠実さ具合が計り知れ、仕事や人としての信頼性が高いか、低いか、査定されますよね。
 
 「会えもしないのに払わないよね〜」とか、「そんな約束してても、一般的に大体払わなくなるよね〜」、なんて言い訳している方がほとんどだと思いますが、聞いてる側も、「大体そうですよね〜」とか、「やっぱりそうなんですね〜」なんて流すような人もいるかもしれません。貴方と同じ波動で。
 
 そもそも子供と面会をする、しない事と養育費の支払いには何も関係性はないはずです。会う会わないに関わらず、親権者に支払うべき約束したお金のはずです。子供にお小遣いとして渡すお金でもないわけです。子供名義の口座に養育費を振り込むなど勘違いも甚だしい事です。親権者に手渡しするか、親権者名義の口座に振り込むべきお金です。
  

  一社会人として、恥ずかしくないですか?養育費を払わないなんて!全ての責任を放棄した上に、約束も守れないなんて、生きてる価値なしですね、生きていても、何もいい事ないですね〜こんな奴は。その出し渋る養育費も貯まるわけないですよ〜絶対なにかの代償としていつも出て行ってしまってると思いますけど。

 図星でしょ!きちんと約束通り履行して納めるのが結局一番安上がりなのです。色んな意味で。残念ですね、これに生きてるうちに気が付けないなんて!この文章読んでも気が付かないのは重症ですよ。

 死ぬ瞬間、後悔しますよ、払わなかった事に。

 今回はここまでにします。
 お読みいただき有難うございます。まだ続きます。