いくじごと。

いくじごと。

2015年に長男出産。現在二人目妊娠中。
上場企業で働く、総合職のママです。
育児+仕事=「いくじごと」への想いを綴っています。

Amebaでブログを始めよう!
31週を迎え、産休前に有給消化することにした。
なので、ちょっと早いけれど今週からお休みに入った。

というのも、上の子のお世話もありつつのフルタイム勤務で結構無理をしてしまったせいか、おなかの張りが結構頻繁で体がつらすぎて、これはあと1ヶ月持たないと体が悲鳴を上げたのだ。

倒れる前にきちんと引き継ぎをしておかねばと、本能に後押しされた感じだ。

前回の様に、臨月ギリギリまで働けるなら働きたかった。

前回は33歳で出産したけれど、今回は35歳の出産となる。

この2年で、体力の低下がハンパない。

何でこんなにつらいの?って弱音吐いちゃうくらい、体がついていかない。

とはいえ、息子は日中保育園で過ごしているので、日中はゆっくり赤ちゃんを迎える準備をしつつ、出産まで仕事のストレスを抱えずに過ごせるのはとても喜ばしい。

もう9ヶ月になるけれど、妊娠がわかってからも日々の暮らしでいっぱいで、おなかの赤ちゃんを十分に意識できずに過ごしてきた。

予定日までは2ヶ月を切ったけれど、あともう少しだけおなかの中で過ごしていてね。

ママもあなたのことを考えながら、過ごすことにするからね(*´ω`*)
今日は、先週末の休日出勤分の振替休日を利用して、妊婦健診に行ってきた。

ただいま26週と5日。

逆子だった赤ちゃんもちゃんと頭が下になっていて、体重も約860g。
前回の貧血検査も糖負荷検査も問題なしだったし。

まだ7ヶ月なのに、一人目の8~9ヶ月くらいのおなかの出方をしていて、既にでべそ(;´д`)

二人目はおなかが出るの早いとは聞いていたけれど、確かに( ; ゜Д゜)

まだ予定日まで3ヶ月もあるのに、おなかどうなるんだろう?

来月末から産休だから、まだまだフルタイムで仕事もしないと行けないのにねっ!щ(゜▽゜щ)

今週末は息子の保育園の親子遠足があるから、朝からお弁当作りもしなくちゃ。。。

働く母は本当にハードだー。
実は、妹も双子妊娠中。
しかも予定日もあたしより一ヶ月早いので、里帰り真っ只中。

なので、同じ市内に実家はあるけれど、あたしは二人目を里帰りせずに産むことに決めている。

上の子もいるし、あまり大きく今の生活を変えることはしたくない。
  
それじゃなくても、今までは自分だけだった世界に突如赤ちゃんが現れて、ママが赤ちゃんにとられちゃったとなったら、穏やかじゃいられないだろう。

極力、今の生活ペースを崩さずに、上の子のケアを今まで通りできる環境にいたい、という気持ちもある。

ただ夫も日中仕事なので、床上げまでは誰の助けも借りない訳にはいかない。

なので、産後1ヶ月までは、産後ドゥーラに料理や上の子のお迎えを依頼する予定で、後日産前プランニングに来て頂く予定をセッティングした。

多少お金はかかるが、それも必要経費だと割りきった。

前回の出産経験を活かして、家族だけで今回は乗りきると決めたので、機械や人に任せる部分は任せて、うまく家庭を回せるようにきちんと事前準備しておかなくちゃ!
上の子がいて、働いているとなかなかおなかの赤ちゃんのことを考えて過ごす時間がない。

でも、赤ちゃんは毎日ここにいるからねって胎動で教えてくれる。

上の子妊娠中のときよりも話しかけたりできてないけど、通勤中も仕事中も元気よくおなかを蹴っている。

今週、次の妊婦健診がある。

上の子のときと違って毎日母子手帳を眺めたりできておらず、健診の度に久々に開いたな。。。と苦笑する始末。

それでも、おなかの中ですくすく育ってくれてる娘ちゃん。

ママもあと産休に入るまで2ヶ月頑張るから、おなかの中を満喫していてね。

やること多すぎてママは時々無理もしちゃうけど、ちゃんと生まれてくるんだよ(*´ω`*)
子供を産んでから、自分がマミートラックに乗ってしまったのかと不安になることがある。

かと言って、子供を犠牲にして仕事第一というのも今の自分には無理だし、そう望んでもいない。

フルタイムで復帰したからといって、子供を産む前と同じ様に100%できる訳ではない。

急なお休みや早退など、子供が小さいと対応せざるを得ないこともある。

任される仕事の範囲も、影響が少ないものがメインになった。

そんな仕事がおもしろいかと言われると正直おもしろくはないのだが、現状に文句はない。

何もかもを手に入れることなんて、できないのだから。

間違いなく、今は子供が一番大事。

業務負担がかかりすぎない様に配慮してくれる上司に感謝しよう。

どんな雑用でも振られたからにはきちんとやり遂げよう。

小さな仕事でも、馬鹿にせずに丁寧にこなそう。

またいつか、仕事はリベンジできる。

焦らない、焦らない。