宣伝がすっかり遅くなりましたが
昨年に引き続き、今シーズンも
「AERA with Kids 4・5・6歳のための特別版」の
制作に参加しました

昨年の12月1日発売なので
まだ書店にあるかな…?
前回と同じママライター仲間の方と
「家庭でできる最高の知育」という
特集を担当しました。
「知育」というと、英才教育的な、
お勉強チックな響きがあるような気がして、
あまり好きな言葉ではなかったのですが、
実は、「知育」とは、
子どもたちの生きる力を育むこと
特別な教材もお教室に通う必要もなく、
親がほんの少し、意識を変えるだけで、
毎日の生活を通して自然に知育ができる。
そんなコンセプトで作った特集です
ご協力いただいた白梅学園大学学長の汐見稔幸先生や
カリスマ・男性保育士で有名な扇こころ保育園園長の
"まあ先生"こと菊地政隆先生のコメントは、
どれも目からウロコもの
今の社会で求められる力を図解したページは、
大人にもそのままも当てはまる内容で、
原稿を書きながら大変に勉強になりました
通常のアエラ・キッズとは別に出るムック本ですので、
大型書店などにはまだあるかも。
見かけた方はぜひお手にとってみてください!
そのほか、農業デザイン研究室での活動と並行して
こんな仕事もしています
連載「世界を制したニッポンの中小企業」
http://4510plan.jp/column/14031/
http://4510plan.jp/column/11041/
http://4510plan.jp/column/4645/
連載「この人に聞く」
http://www.obt-a.net/web_jinzai_magazine/person/2009/12/post-68.html
連載「合格のコツ教えます」
http://toranet.yahoo.co.jp/t/r/T1ZZ110s.jsp?hp=%2Fgokkotsu%2Fgokkotsu-top.html
このところの出版不況で、
媒体はWebにシフトしつつあります。
Webは可読性の問題から、文字数が抑え気味になるのが
ライターにとってツライところ
が、そんな制約はものともせず(?)、
読み手泣かせのなが~い原稿を書いております
(いえ、でも、編集部の文字数の指示には
きちんと従っておりますですよ。はい)
お時間ありましたら、ご覧ください!

昨年に引き続き、今シーズンも
「AERA with Kids 4・5・6歳のための特別版」の
制作に参加しました


昨年の12月1日発売なので
まだ書店にあるかな…?

前回と同じママライター仲間の方と
「家庭でできる最高の知育」という
特集を担当しました。
「知育」というと、英才教育的な、
お勉強チックな響きがあるような気がして、
あまり好きな言葉ではなかったのですが、
実は、「知育」とは、
子どもたちの生きる力を育むこと

特別な教材もお教室に通う必要もなく、
親がほんの少し、意識を変えるだけで、
毎日の生活を通して自然に知育ができる。
そんなコンセプトで作った特集です

ご協力いただいた白梅学園大学学長の汐見稔幸先生や
カリスマ・男性保育士で有名な扇こころ保育園園長の
"まあ先生"こと菊地政隆先生のコメントは、
どれも目からウロコもの

今の社会で求められる力を図解したページは、
大人にもそのままも当てはまる内容で、
原稿を書きながら大変に勉強になりました

通常のアエラ・キッズとは別に出るムック本ですので、
大型書店などにはまだあるかも。
見かけた方はぜひお手にとってみてください!
そのほか、農業デザイン研究室での活動と並行して
こんな仕事もしています

連載「世界を制したニッポンの中小企業」
http://4510plan.jp/column/14031/
http://4510plan.jp/column/11041/
http://4510plan.jp/column/4645/
連載「この人に聞く」
http://www.obt-a.net/web_jinzai_magazine/person/2009/12/post-68.html
連載「合格のコツ教えます」
http://toranet.yahoo.co.jp/t/r/T1ZZ110s.jsp?hp=%2Fgokkotsu%2Fgokkotsu-top.html
このところの出版不況で、
媒体はWebにシフトしつつあります。
Webは可読性の問題から、文字数が抑え気味になるのが
ライターにとってツライところ

が、そんな制約はものともせず(?)、
読み手泣かせのなが~い原稿を書いております

(いえ、でも、編集部の文字数の指示には
きちんと従っておりますですよ。はい)
お時間ありましたら、ご覧ください!
2010年は、十干十二支でいえば「庚寅(かのえとら)」
「庚」は、草木の生長が行き詰まり
新たな形に変化する状態を表現し、
「寅」には「動く」という意味があるのだとか
今年は「庚寅」の運気に乗っかって
「変化」や「新たな動き」を起こしたいと思います
(早くも運頼み
)
さて昨日、
和歌山の実家から帰京しました。
今年は、年明けの1000円高速をねらって
レンタカーでの帰省であります
箱根駅伝がかるく2回はできる、
往路10時間、復路13時間の旅。
いやはや、遠かったです…
でも、滞在中はお天気に恵まれて

南紀の海は絶景!
いい年をして、ベタな感傷も何でありますが
どこまでも広がる太平洋を見ていたら
日常の些細なことに浮いたり沈んだりする自分が
小さいなあと思ったり
海って不思議ですね
小さなことにとらわれず。
でも、小さなことをおろそかにせず。
そんな2010年にしたいと思います
みなさま、
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

「庚」は、草木の生長が行き詰まり
新たな形に変化する状態を表現し、
「寅」には「動く」という意味があるのだとか

今年は「庚寅」の運気に乗っかって
「変化」や「新たな動き」を起こしたいと思います

(早くも運頼み
)さて昨日、
和歌山の実家から帰京しました。
今年は、年明けの1000円高速をねらって
レンタカーでの帰省であります

箱根駅伝がかるく2回はできる、
往路10時間、復路13時間の旅。
いやはや、遠かったです…

でも、滞在中はお天気に恵まれて

南紀の海は絶景!
いい年をして、ベタな感傷も何でありますが

どこまでも広がる太平洋を見ていたら
日常の些細なことに浮いたり沈んだりする自分が
小さいなあと思ったり

海って不思議ですね

小さなことにとらわれず。
でも、小さなことをおろそかにせず。
そんな2010年にしたいと思います

みなさま、
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

写真は、世界最大の柑橘といわれる
「晩白柚(ばんぺいゆ)」
クリスマスの朝に

おおきな、おおきな包みが届き、
「な、なんだろう~」と開けてみれば、
三浦の畑で仲良しになったMさんからの
サプライズ!のクリスマスプレゼント!

話に聞いたことはありましたが
実物を見るのは初体験であります

「世界最大」といわれるだけあって、
とにかく大きい!

どのくらい大きいかというと…

デカ&チビ・コンビで
きんかん君とツーショット

この大きさ、おわかりいただけるでしょうかっ?
例えていうと、
ちょうどボーリングのボールくらいの
大きさです

でかい!

同封のパンフレットによると…

「大正時代、熊本県出身の植物学者 島田弥市氏によって
マレー半島より台湾へ、そして熊本へ導入されました。
~今では八代が唯一の産地となっております」
顔を近づけると、
柑橘特有のさわやかな香りが
ふわ~っと漂ってきます

晩白柚は保存性が高く、
常温で一カ月以上変質しないとのこと。
年明けに夫の父が遊びにくるので
それまでリビングに飾って
みんなで鑑賞した後に
ケーキ入刀~! ならぬ 晩白柚入刀~!で、
いただきたいと思います

Mさん、ステキなサプライズを
ありがとうございました!!

振り返ってみれば、今年は
とてもたくさんの方と出会えた一年でした。
与えていただくばかりで
何もお返しできることがなく、
心苦しく思ったこともしばしばですが
日本酒がふつふつと発酵するように
いつか、与えていただいたものたちが発酵し
いい形でアウトプットできれば。
来年はそんな、
「形にする」年にしたいと思います。
…っと、今夜から和歌山の実家に帰省して
しばらくネットから離れますため、
少し早いですが、年末のご挨拶を申し上げます~
めったに更新しないブログを

のぞきにきてくださった皆さま、
今年一年、ありがとうございました。
皆さまの2010年が、
すばらしい一年になりますよう
お祈りしています。
どうぞよいお年をお迎えください

家の中のあちこちにハロウィンの飾りが残ったまま
直前になって、あーーっ、もうクリスマスだっ
あわててツリーを飾った今年のクリスマス
相変わらずのバタバタを見かねて!?
今年は、娘が一人で、
クリスマス・イブの夕食を作ってくれました。

メニューは
・チキンのガーリックソテー
・マッシュポテト
・コーンスープ

マッシュポテトは、"ケーキ"になっています
「てっぺんのお団子は 何だと思う?」
「いちごの代わり?」
「あたりー。ママ、食べていいよっ」
ぱくん と食べたら、
マッシュポテトのお団子の中に
プチトマトが仕込んでありました
そして、食後には…

これもお手製のケーキ!
ピンクの文字は、「おめでとう」です
嵐の相葉くんと同じ 12月24日に、ワタクシ、
また1つ、大人になりました
もうそろそろ、
あんまり喜べない歳になってきましたが
私が歳をとった分、大きくなった娘の手料理で祝ってもらって
とてもしあわせな誕生日になりました
ポテトを裏ごしして(前日から仕込んでいました!)
スポンジケーキを焼いて、
生クリームを泡だてて(←この辺、夫も活躍したようです)
チキンを焼いて、スープを作って…
「ママは絶対に台所に入っちゃダメだからねっ」と奮闘して、
ほんとうに よくがんばった!
それなのに。ああ、それなのに。
夫と私からのクリスマスプレゼントは準備が間に合わず…

「目録」でごまかす始末
(↑"姿見"と"フラフープ"が娘のリクエスト)
ご、ごめんよ~
次の一年は、もうすこし
ちゃんとした親になりたいと思います…

直前になって、あーーっ、もうクリスマスだっ

あわててツリーを飾った今年のクリスマス

相変わらずのバタバタを見かねて!?
今年は、娘が一人で、
クリスマス・イブの夕食を作ってくれました。

メニューは

・チキンのガーリックソテー
・マッシュポテト
・コーンスープ


マッシュポテトは、"ケーキ"になっています

「てっぺんのお団子は 何だと思う?」
「いちごの代わり?」
「あたりー。ママ、食べていいよっ」ぱくん と食べたら、
マッシュポテトのお団子の中に
プチトマトが仕込んでありました

そして、食後には…

これもお手製のケーキ!

ピンクの文字は、「おめでとう」です

嵐の相葉くんと同じ 12月24日に、ワタクシ、
また1つ、大人になりました

もうそろそろ、
あんまり喜べない歳になってきましたが

私が歳をとった分、大きくなった娘の手料理で祝ってもらって
とてもしあわせな誕生日になりました

ポテトを裏ごしして(前日から仕込んでいました!)
スポンジケーキを焼いて、
生クリームを泡だてて(←この辺、夫も活躍したようです)
チキンを焼いて、スープを作って…
「ママは絶対に台所に入っちゃダメだからねっ」と奮闘して、
ほんとうに よくがんばった!

それなのに。ああ、それなのに。
夫と私からのクリスマスプレゼントは準備が間に合わず…

「目録」でごまかす始末

(↑"姿見"と"フラフープ"が娘のリクエスト)
ご、ごめんよ~

次の一年は、もうすこし
ちゃんとした親になりたいと思います…

早いもので、今日から師走。
「師」ではありませんが、
ワタクシも走っております
いつもの川辺のジョギングコースも、
冬至を前に陽が落ちるのがいよいよ早く…

16時30分過ぎにはもう宵闇が。
アーバンな(死語?)夕景を楽しむひと時であります
さて、
またまたあっという間に過ぎてしまった11月
最大の懸案だった”初挑戦”の仕事は
11月半ばに、無事に終了しました
それは…「チラシ作り講習会」の講師
というお仕事であります
ことの発端は今年の夏、
野菜作りを体験した三浦の畑でのこと。
畑でBBQをしていたときにメンバーのお1人の方から
そんなお話を打診いただき、
「ぜひ!やらせてください~
」(←酔っていた)
などと調子に乗ってまったことからコトは始まり…
私はチラシ作りの専門家ではないものの、
雑誌の編集記事も、商品パッケージのコピーも
Webサイトのコンテンツも、そしてもちろんチラシも、
”読む人の興味関心をつかまえる”という使命は同じ。
作り方のコツも共通することは多いのですが、
何せ”講師”は初体験。
しかもひと前で話すのは大の苦手であります
(↑お請けしたときは、酔って忘れていました…
)
原稿作成のポイントを改めて言語化し、
その中でも「これだけは」という要点に絞って
初心者の方にもわかりやすい手順に組み立て、
みなさんが退屈しないようにテンポよくお話しする。
などという芸当を、いったいどうすればできるのか
直前の2週間近くは、あーでもない、こーでもないと、
準備の悪戦苦闘が続き…
結局のところは当日、
参加者の方々がとても好意的に聞いてくださったことに助けられ
なんとか無事に(?)終了したのでありました
私自身もこれまでいろいろなセミナーや講習会に参加して
講師のお話を何気なく聞いていましたが、
見るのとやるのとでは大違い
世界中のすべての講師の方々を
心から尊敬いたします!


そしてその週末には、
八百屋塾のイベント
トキタ種苗の大利根試験場視察に参加。

「キャベツ」だけでも試作品も含めて10品種近く!
(写真は既にリリースされている品種です)
生食向きの柔らかいもの、
葉がしっかりして千切りにしても目減りしにくい
業務用のもの、病気に強いもの…など、
さまざまな特性を作り分ける技術はまさに「匠の技」
品種改良の奥深い世界を垣間見ました
翌週は、千葉県のお米農家さんを取材。
農業デザイン研究室が、また新たな米袋を作ります!
ご依頼くださったのは地元で40代続く生産者の方。
とつとつと語ってくださる一言ひと言に、歴史の重みと、
代々受け継いでこられたお米作りへの静かで深い情熱を、
じんわりと感じました。

田んぼを、樹齢1300年の大樹が見守ります。
その歴史や、恵まれた自然環境や、作り手の思いを、
100文字、200文字というコピーにどう込めるか。
読み手の心に、どうすれば伝わるか…
しっかりと考え抜きたいと思います。
そして今日から師走。
2009年、ラストスパートの1カ月であります。
「師」ではありませんが、今月もげんきに走って、
でも一歩一歩を大切に、ていねいに
前に進んでいきたいと思いまっす
「師」ではありませんが、
ワタクシも走っております

いつもの川辺のジョギングコースも、
冬至を前に陽が落ちるのがいよいよ早く…


16時30分過ぎにはもう宵闇が。
アーバンな(死語?)夕景を楽しむひと時であります

さて、
またまたあっという間に過ぎてしまった11月

最大の懸案だった”初挑戦”の仕事は
11月半ばに、無事に終了しました

それは…「チラシ作り講習会」の講師
というお仕事であります

ことの発端は今年の夏、
野菜作りを体験した三浦の畑でのこと。
畑でBBQをしていたときにメンバーのお1人の方から
そんなお話を打診いただき、
「ぜひ!やらせてください~
」(←酔っていた)などと調子に乗ってまったことからコトは始まり…

私はチラシ作りの専門家ではないものの、
雑誌の編集記事も、商品パッケージのコピーも
Webサイトのコンテンツも、そしてもちろんチラシも、
”読む人の興味関心をつかまえる”という使命は同じ。
作り方のコツも共通することは多いのですが、
何せ”講師”は初体験。
しかもひと前で話すのは大の苦手であります

(↑お請けしたときは、酔って忘れていました…
)原稿作成のポイントを改めて言語化し、
その中でも「これだけは」という要点に絞って
初心者の方にもわかりやすい手順に組み立て、
みなさんが退屈しないようにテンポよくお話しする。
などという芸当を、いったいどうすればできるのか

直前の2週間近くは、あーでもない、こーでもないと、
準備の悪戦苦闘が続き…

結局のところは当日、
参加者の方々がとても好意的に聞いてくださったことに助けられ
なんとか無事に(?)終了したのでありました

私自身もこれまでいろいろなセミナーや講習会に参加して
講師のお話を何気なく聞いていましたが、
見るのとやるのとでは大違い

世界中のすべての講師の方々を
心から尊敬いたします!



そしてその週末には、
八百屋塾のイベント
トキタ種苗の大利根試験場視察に参加。

「キャベツ」だけでも試作品も含めて10品種近く!
(写真は既にリリースされている品種です)
生食向きの柔らかいもの、
葉がしっかりして千切りにしても目減りしにくい
業務用のもの、病気に強いもの…など、
さまざまな特性を作り分ける技術はまさに「匠の技」

品種改良の奥深い世界を垣間見ました

翌週は、千葉県のお米農家さんを取材。
農業デザイン研究室が、また新たな米袋を作ります!

ご依頼くださったのは地元で40代続く生産者の方。
とつとつと語ってくださる一言ひと言に、歴史の重みと、
代々受け継いでこられたお米作りへの静かで深い情熱を、
じんわりと感じました。

田んぼを、樹齢1300年の大樹が見守ります。
その歴史や、恵まれた自然環境や、作り手の思いを、
100文字、200文字というコピーにどう込めるか。
読み手の心に、どうすれば伝わるか…
しっかりと考え抜きたいと思います。
そして今日から師走。
2009年、ラストスパートの1カ月であります。
「師」ではありませんが、今月もげんきに走って、
でも一歩一歩を大切に、ていねいに
前に進んでいきたいと思いまっす

とある”初挑戦”の仕事をお請けし、
その準備でバタバタの今日この頃…
この土日も、すきを見つけては
仕事をしていたら、
みかねた娘が夕食を作ってくれました

ブリの洋風ステーキ(by クックパッド)と豚汁
ブリは、クックパッドの作り方を見て、
豚汁は私の簡単な説明を聞いて、
ぜんぶ、
ひとりで作りました。
お世辞抜きに、
親ばかを差っ引いても、
ちゃんと、
おいしかったです。
なんだか。
いつの間にか、大きくなっちゃって。
オナカもココロも
いっぱいになったのでありました。
その準備でバタバタの今日この頃…
この土日も、すきを見つけては
仕事をしていたら、
みかねた娘が夕食を作ってくれました


ブリの洋風ステーキ(by クックパッド)と豚汁

ブリは、クックパッドの作り方を見て、
豚汁は私の簡単な説明を聞いて、
ぜんぶ、
ひとりで作りました。
お世辞抜きに、
親ばかを差っ引いても、
ちゃんと、
おいしかったです。
なんだか。
いつの間にか、大きくなっちゃって。
オナカもココロも
いっぱいになったのでありました。
3連休最後の12日(祝)の午後は、
青山・国連大学前で開かれているマルシェへ。

こちらは、野菜を量り売りするという
ユニークなスタイルのテントがいくつかあり、
会場内も、なかなかに盛況でした
そして、こちらでは何と何と…
私が活動に参加している農業デザイン研究室が
パッケージデザインを手がけた
千葉県市原産の大粒こしひかり「気和味米(きわみまい)」が
本日初! このマルシェにてデビューを飾ったのであります!


紺地に力強いロゴと稲穂が映えるパッケージは、
売り場でも目立っていました

私は、パッケージ背面のコピーを
書かせていただきました

「気和味米」とは、化学肥料を
一切使わない田んぼで育ったこしひかり。
その中でも、目の粗いふるいにかけて
残った大粒だけを厳選したお米です
口の中でハッキリとした食感を主張する米粒は
かめばかむほど旨みが広がり…
会場の試食でも
「甘い」「冷めてもおいしい」と大好評でした
このお米の生みの親は…

つばめ農園の布施俊章さん。
なんだかコワモテな後ろ姿ですが

とても熱くて、そしてとても優しい方です
すてきな布施さんの素晴らしいお米の
コピーを書かせていただけたのは
本当に光栄なこと。
お米に込められた布施さんの思いを、
消費者のみなさんに伝えるお手伝いが少しでもできたなら、
とてもうれしく思います。
残念ながら「気和味米」は量が限られており、
さらに今年は初年度ということもあり、
一般向けの販売は、まずは地元を中心に行われるとのこと。
もし、市原方面で
「気和味米」を見かけることがありましたら、
ぜひ、ご賞味ください!
青山・国連大学前で開かれているマルシェへ。

こちらは、野菜を量り売りするという
ユニークなスタイルのテントがいくつかあり、

会場内も、なかなかに盛況でした

そして、こちらでは何と何と…
私が活動に参加している農業デザイン研究室が
パッケージデザインを手がけた
千葉県市原産の大粒こしひかり「気和味米(きわみまい)」が
本日初! このマルシェにてデビューを飾ったのであります!



紺地に力強いロゴと稲穂が映えるパッケージは、
売り場でも目立っていました


私は、パッケージ背面のコピーを
書かせていただきました


「気和味米」とは、化学肥料を
一切使わない田んぼで育ったこしひかり。
その中でも、目の粗いふるいにかけて
残った大粒だけを厳選したお米です

口の中でハッキリとした食感を主張する米粒は
かめばかむほど旨みが広がり…
会場の試食でも
「甘い」「冷めてもおいしい」と大好評でした

このお米の生みの親は…

つばめ農園の布施俊章さん。
なんだかコワモテな後ろ姿ですが


とても熱くて、そしてとても優しい方です

すてきな布施さんの素晴らしいお米の
コピーを書かせていただけたのは
本当に光栄なこと。
お米に込められた布施さんの思いを、
消費者のみなさんに伝えるお手伝いが少しでもできたなら、
とてもうれしく思います。
残念ながら「気和味米」は量が限られており、
さらに今年は初年度ということもあり、
一般向けの販売は、まずは地元を中心に行われるとのこと。
もし、市原方面で
「気和味米」を見かけることがありましたら、
ぜひ、ご賞味ください!
秋晴れが続いた3連休最終日の本日は、
「マルシェ・ジャポン」に行ってきました
「マルシェ・ジャポン」とは、
生産者と都市の生活者が直接交流できる市場(マルシェ)を
全国に展開する農水省主導の国家プロジェクト。
野菜や果物を、生産者の方や生産者をよく知る方から直接、
どんな風に作ったの? どうやって食べるとおいしいの?
なんてお話を聞きながら買える、都市の直売所なのであります
今日、遊びに行った1カ所目は、

お台場・パレットタウン。
10月中の週末は、10/31(土)を除くすべての土日に、
愛称「ハピ・マルシェ」が開かれています。
プロデュースされているのは、三浦の畑でも大変お世話になった
農業コンサルタント・中村敏樹先生、
フードコーディネーター・あおきしほこさん、
野菜料理研究家・新田美砂子先生をはじめとする事務局の方々。

つくる人、売る人、買う人がつながるハッピーなマルシェ
というコンセプトそのままに、
赤と白で彩られたテントが鮮やかに会場に広がります。

旬の秋の味覚あり

産地の特産物あり
↑これは、千葉の名産・落花生「おおまさり」。
普通の落花生のかるく2倍以上はある大粒で、
噛めば噛むほどうまみがじわ~っと口に広ります

こちらは、押切もえさんおススメの、
"カラダのむくみをとってくれる"ジュース用の野菜セット
りんごや人参に、利尿作用のあるきゅうりや梨をブレンドする
オリジナルレシピつきで300円はお得!
中でも、今日みつけた一番のおいしい!ものは、

大粒の高糖度ぶどう!
生産されたのは、

北信濃ぶどう研究会のみなさんです。
摘花(実がなる前に花を摘むこと)を贅沢に行って、
1本の木になる房の数を絞り込むことで、
大粒で香りと甘みのつまったぶどうができるのだとか
こんな話が聞けるのも、マルシェならでは!
私は、黄玉(おうぎょく)という白ぶどうを買いました。
家に帰ってさっそくいただいてみると…
あまい!!でもって、ライチに似た味わいと爽やかな香り!!
ハピ・マルシェに行かれる方、ぜひぜひぜひ、
北信濃ぶどう研究会さんが出店していないか、
チェックしてください。超おススメです
ちなみに上の写真でぶどうを手に持っているのは、
"LOVEファーマー"という、専門スタッフの方。
つくり手と食べてをつなげるエキスパートです。
(でもって、野菜ソムリエの講座での私の同期!
優しくて楽しい、とーーってもすてきな人です
)
野菜やくだものについて知りたいことは、
声をかければきっといろいろ教えてくれますよ!
それから、それから…
おススメその2は野菜ソムリエのスープ屋「kurumi」さん。
。
湘南・三浦の野菜を中心に、
野菜たっぷりのスープやカレーを提供されています。
私は玄米リゾットをいただきましたが、
カラダもココロもホ~ッとあったまるやさしいお味でした
(あおきさん、ごちそうさまでした!)
「kurumi」さんの出店予定は、以下。
お近くの方はぜひチェックしてみてください~
→野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi’s スケジュール
昼からは、青山・国連大学前で開かれているマルシェへ。
そのモヨウは明日レポートいたしまーす
「マルシェ・ジャポン」に行ってきました

「マルシェ・ジャポン」とは、
生産者と都市の生活者が直接交流できる市場(マルシェ)を
全国に展開する農水省主導の国家プロジェクト。
野菜や果物を、生産者の方や生産者をよく知る方から直接、
どんな風に作ったの? どうやって食べるとおいしいの?
なんてお話を聞きながら買える、都市の直売所なのであります

今日、遊びに行った1カ所目は、

お台場・パレットタウン。
10月中の週末は、10/31(土)を除くすべての土日に、
愛称「ハピ・マルシェ」が開かれています。
プロデュースされているのは、三浦の畑でも大変お世話になった
農業コンサルタント・中村敏樹先生、
フードコーディネーター・あおきしほこさん、
野菜料理研究家・新田美砂子先生をはじめとする事務局の方々。

つくる人、売る人、買う人がつながるハッピーなマルシェ

というコンセプトそのままに、
赤と白で彩られたテントが鮮やかに会場に広がります。

旬の秋の味覚あり


産地の特産物あり

↑これは、千葉の名産・落花生「おおまさり」。
普通の落花生のかるく2倍以上はある大粒で、
噛めば噛むほどうまみがじわ~っと口に広ります


こちらは、押切もえさんおススメの、
"カラダのむくみをとってくれる"ジュース用の野菜セット

りんごや人参に、利尿作用のあるきゅうりや梨をブレンドする
オリジナルレシピつきで300円はお得!

中でも、今日みつけた一番のおいしい!ものは、

大粒の高糖度ぶどう!
生産されたのは、

北信濃ぶどう研究会のみなさんです。
摘花(実がなる前に花を摘むこと)を贅沢に行って、
1本の木になる房の数を絞り込むことで、
大粒で香りと甘みのつまったぶどうができるのだとか

こんな話が聞けるのも、マルシェならでは!
私は、黄玉(おうぎょく)という白ぶどうを買いました。
家に帰ってさっそくいただいてみると…
あまい!!でもって、ライチに似た味わいと爽やかな香り!!

ハピ・マルシェに行かれる方、ぜひぜひぜひ、
北信濃ぶどう研究会さんが出店していないか、
チェックしてください。超おススメです

ちなみに上の写真でぶどうを手に持っているのは、
"LOVEファーマー"という、専門スタッフの方。
つくり手と食べてをつなげるエキスパートです。
(でもって、野菜ソムリエの講座での私の同期!

優しくて楽しい、とーーってもすてきな人です
)野菜やくだものについて知りたいことは、
声をかければきっといろいろ教えてくれますよ!
それから、それから…
おススメその2は野菜ソムリエのスープ屋「kurumi」さん。
。

湘南・三浦の野菜を中心に、
野菜たっぷりのスープやカレーを提供されています。
私は玄米リゾットをいただきましたが、
カラダもココロもホ~ッとあったまるやさしいお味でした

(あおきさん、ごちそうさまでした!)
「kurumi」さんの出店予定は、以下。
お近くの方はぜひチェックしてみてください~
→野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi’s スケジュール
昼からは、青山・国連大学前で開かれているマルシェへ。
そのモヨウは明日レポートいたしまーす

