なんと4カ月ぶりの更新です。あわわ。
さて、この形は何でしょう~?
答えは、、、、
栃木県のシルエット、であります。
関西出身を言い訳に、、、東日本の都道県は未だに所在地があやふやなものがあり
実は最近まで栃木県もその一つでありました。
所在を知ってからも、そのイメージは、世界遺産・日光、宇都宮のぎょうざ、、、
と、何となくばらばらなままであり……。
しかし!
栃木県は実は、首都圏の食料庫の一つともいえる県、なのです。
農業産出額は47都道府県中9位(8位は青森県、10位は新潟県)。
※農林水産省「平成21年農業産出額(都道府県別)」より
…ということを改めて知ったイベント
「乾物を身近に楽しむ会~栃木の豊かな食材を使って~」に今月初旬に参加しました。
会場となったのは、“医食同源”をコンセプトに
『健康と美容』を食事から変えていく
アンチエイジングレストラン・リール。
オーナーの堀知佐子シェフのお手による
栃木の美味しいものたちをいただきました(ピンボケですみません)。
柚子は高知県馬路村などが有名ですが、栃木県茂木町も産地。
爽やかな香りが、ふわっと口中に広がります。
ぎんなんと栗は、濃厚な風味にびっくり。栗は
昨年の会でお目にかかった
大山さんの農園のもの。昨年の感動が再び、のおいしさでした!
お皿中央のお肉は、日光の銘柄豚「
HIMITSU豚」。
ジューシーで、噛むと旨みがじゅわっと沁みでててきます。決め手の一つが、
日光連山の伏流水なのだとか。おいしい水で育てると、お肉もおいしくなるのですね。
栃木県が独自開発した新品種の
にっこり梨と新米の
なすひかりも、初体験の味わい。
どちらも、栃木県から次世代型農業を追求する「
農援団」の方がつくられたものです♪
お料理がどれも格別だったのは、素材やレシピの素晴らしさはもちろんのこと
つくり手の方々やシェフから、思いを直接うかがっていただいたからこそ、と感じます。
残念ながら都会では、つくり手の方に会える機会はそうはありませんが、
今回のイベントを主催された野菜ビジネスさんでは
毎週土日に錦糸町駅前で「
ハピ・マルシェ」を開催されています。
※毎月第3土日は吉祥寺でも開催。くわしくは → http://www.hapimaru.jp/
※12/10(土)は
マルシェ栃木も併催され、栃木県のつくり手の方の出店が予定されています。
ところで、、、今回のイベントテーマの「乾物」については、
栃木県が生産日本一を誇る「かんぴょう」のおいしい食べ方を
掘シェフのデモンストレーションで教えていただきました。
これについては別記事で改めてお伝えします~