開いておられる「八百屋塾」に参加しました


今月から1年間をかけて、
月1回・合計12回の授業が開かれます。
東京青果物商業協同組合とは
東京都の八百屋さんの組合

「八百屋塾」は、プロの八百屋さんによる、
プロの八百屋さんのための、青果物の勉強会です

わが家の近所の八百屋のおじさんが、
組合の副理事長としていろいろな教育活動にも
熱心に取り組んでおられて、
「八百屋塾ってーのをやってるんだよ」
「ぜひ参加させてください!」
「おう、いいよ」ということで、入塾させていただけることになったのです

おじさん、ありがとうございます!
八百屋さんがこういう活動をしていることを
もっと世の中に発信していこうと、
数年前から一般参加を受け入れておられるとのこと

本当に、貴重な機会。ありがたいです

八百屋さんとは、
単に野菜や果物を「売る」だけの存在ではなく、
産地や青果物の情報を
生活者に「伝える」ことが使命。
冒頭の講演では、そんなお話があったのですが、
まさに、そんな八百屋のみなさんのプロ意識に
圧倒された4時間でした

さて、本日の講座のテーマは「トマト」


全15種類について、品種や産地、作型を学び、
食べ比べました。
トマトって、15種類もあるの?と思った方…
いえいえ、これはほんの一部。
まだいろいろな品種がありますし

同じ品種でも育て方によって
味はまったく違うものになります

…という講座の内容は、
ブログへの掲載を事務局の方が許可くださいましたので、
後日、改めてご紹介します

お楽しみに~
