御菓子司【聚洸】上生菓子詰め合わせ〜京都高島屋・季節の生菓子コーナー〜
パソコン作業中に寝落ちしてしまう癖はなおらず、メガネの左側のレンズがまた外れてしまって・・・27日(木)の朝、京都高島屋メガネ売場へ。四条河原町への市バス207号は、清水寺・祇園への観光客でいつも満員だが、紅葉シーズンになり、「東福寺」での乗降客が増えて益々、混雑!!!高島屋に着いて、「メガネ売場」より先に、一番気になる売場に寄り道。京都高島屋地下1階和菓子売場「京菓匠」〜季節の生菓子コーナー〜◆御菓子司【聚洸】西陣の和菓子の老舗【塩芳軒】の次男・高家裕典さんが名古屋【芳光】で修行後、独立された店。期間限定/特別販売<上生菓子詰め合わせ>1箱/3個入:1,620円・販売期間:11/27(木)〜30(日)・数量限定:各日20箱限り※無くなり次第終了※予約不可左「木守り」・中「もがりぶえ」・右「椿」高島屋限定品。<もがりぶえ>小田巻きんとん・かぼちゃあん「もがりぶえ(虎落笛)」とは、冬の厳しい風が柵や竹垣に当たり鳴る笛のようなこと。<小田巻きんとん>は「小田巻」とよばれる絞り機にこしあんの生地を詰めて手動で押し出し、糸状になったものを芯になる餡玉に巻いていく【聚洸】さんを代表する技。白の小田巻で「冬の風」を、「宿儀(すくな)かぼちゃ」を使ったあんで「もがり」の由来である「虎」を表現。聚洸定番商品 椿羽二重・こしあん<木守り>柿や柚子などの収穫が終わった後、自然に感謝し、次の年の多くの実りを願って、「木に一つだけ果物を残しておく」という。外郎・白みそあん