「クマや死んだふりをせェ」が、どこから出てきたのかを調べてみた。

京都大学熊野寮(京都市左京区)のユーモア看板




育鵬太郎のブログ










平成2454日発見。


熊と二人の旅人

「イソップ物語」

二人の男が旅をしていると、 彼らの行く手に突然熊が現れました。 一人の男はすぐさま近くの木によじ登り、 枝の陰かげに身を隠しました。

もう一人の男は逃げる暇がなく地面に伏せることになりました。 熊が近づいて鼻で男の身体全体を嗅ぎ周りましたので、 男は息を止め、 できる限り死んだふりを装いました。 死んだ人間には手を出さないという言い伝え通り、 熊はじきに男の元から離れて行きました。 熊が完全に遠ざかってしまうともう一人の男が木から降りてきて、 熊が耳元で囁いていたようだが何と言ったのかと戯おどけて訊ねました。

「ああ、 こんな忠告をくれたよ。」 男が応えました。 「危機に際して見捨てるような友達と旅をするものではないとね。」

『まさかの友こそ真の友』

The Bear And The Two Travelers

By Aesop

Two men were traveling together, when a Bear suddenly met them on their path.

One of them climbed up quickly into a tree and concealed himself in the branches.

The other, seeing that he must be attacked, fell flat on the ground, and when the Bear came up and felt him with his snout, and smelt him all over, he held his breath, and feigned the appearance of death as much as he could.

The Bear soon left him, for it is said he will not touch a dead body.

When he was quite gone, the other Traveler descended from the tree, and jocularly inquired of his friend what it was the Bear had whispered in his ear.

"He gave me this advice, " his companion replied. "Never travel with a friend who deserts you at the approach of danger."

Misfortune tests the sincerity of friends.

誤解(熊と「死んだふり」)

 この寓話は、本来は上記の教訓を示すために作られ伝えられたものである。旅人が死んだふりをして熊をやり過ごす逸話は、単なる設定にしか過ぎなかった。

それにもかかわらず、後世、本来の教訓は忘れられ、「熊に出会ったら、死んだふりをすると助かる」、という誤解が一人歩きするようになった。このために死傷した例も報告されている。熊は肉食獣であり死体も食べるため、熊の前で死んだまねをするのは自殺行為と言える。」

「熊と旅人」. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia


育鵬太郎のブログ

京都市左京区で発見(京阪神宮丸太町駅下車。京都の旧武徳殿・京都平安神宮隣接・京都武道センターへの道)・毎年この道を歩いているのだが、今まで、気づかなかったか、今年から出没するようになったかは不明。
北海道の知床辺りはまともにクマと遭遇するからな・・クマと遭遇したら、走って逃げても無駄ですぞ。何分、走るのはむこうの方がダントツに早いからね。世界最速の人類・ウサイン・ボルト(1986年8月21日生まれジャマイカ、身長196cm、体重86kg)でさえ、100m9秒58、200m19秒19である。ところがクマは100mを7秒で走るそうだ。ボルトでも負けてしまうほどの速さだ。時速に直すと約50㎞だ、これでは絶対にかなわない。走って逃げても無駄だ。なら、クマが80kg超クラスなら、そく逃げる。それ以下級の場合は強そうだったら逃げる。弱そうだったとしても不肖・太郎の奥義を極めた真剣白刃取りは畜生には通じんからなぁ」とか思案しながらやはり逃げる。・・・逃げるんかいやwwww
走って逃げても無駄だとするとどうします。
戦うのみ(泣笑)   
しかし、戦っても負けるしな・・・幸いに生きていたら、前を向いたまま、後ずさりをする・・適当に距離が空いたら、石ころを思い切り投げつける・投げて投げて投げまくる」多少大き目くらいの石がよかろう。当たれば痛いだろうな」なんて考えない。これくらいしか思いつかんわい。しかし何でもクマは気が小さいらしい。だから、人間と遭遇したらパニックになってしまうようだ。石を投げつけたらさらにクマをパニックにさせてしもうて攻撃を受けてしまうそうだ。なら、どうすればよかね?「死んだふり」をしますか。桜井かいわいで「クマや」「死んだふりをせええ」と叫んでいる御仁が多いが、しかしこれは絶対にNGだそうだ。
死んでいる動物も食べるしな。また、クマは倒れているものでも爪で引っかいたり噛みついて振り回したりするから、そうなったら終わりである。何分クマの爪は「熊手」いう掃除道具の原型になったくらい鋭くて頑健で手の爪は何と6cmから10cmもあるという。こんなものでひっかかれたら、一貫の終わりだ。だから襲いかかってこられたらもう終わりである。しかしなんの抵抗もしないでクマに食われてしまうのは納得がいかないから、持っているありとあら物で抵抗をしよう。
だいたいクマの出るようなとこに行かない方がいいに決まってるが、日本全国どこにもおるからな、
この前は京都市左京区にもクマ出没注意という看板があったからな。遭遇したら、諦めなしょうないかね。
だから、遭遇せんようにせんといかん。ラジオを高音量で鳴らしながら歩く、ついでに鈴を10個ほどベルトにつるして歩く。呼び鈴も鳴らしながら行こう。ラッパも吹こう。太鼓もドンドン鳴らしながら歩こう。単独行動はやばいから、複数で、皆でワイワイがやがや、ちんどん屋も負けるくらいの音を出して、いこ・これしかないな・・うるさいやろなークマが「なんやろう」と不思議がって見に来たらいかんがな。
なんて「京都大学熊野寮」「?」シャレでしたか。そうやろうな、いくらなんでも、京都の左京区でクマは出んわな。しかし、「クマや、死んだふりをせええ」と誰がこんな無責任ことを言うようになった?

この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。


誰からも自分は必要とされていないと感じることです。

[マザー・テレサの名言|この世で最大の不幸]



いつその拒否が襲ってくるのか。

突然の拒否・・・・すべての人格と言おうか存在そのも


のを全否定されるようで恐ろしいことだ。人間にとって、


何が恐ろしいかというと、やはり、自己の存在を否定さ


れることであろう。それが、予期せぬ形で、しかも大きな


叫び声とともに突然に。


貴女はいつもいつも優しく私を


受け入れてくれているではないか。気の小さい不肖者は


恐る恐る相手のご機嫌をうかがうように、顔色をお伺いす


るようにそうっと近づく。


不肖者といえども、いや、不肖者だからこそ何回も何回


も確かめたから、あなたのご機嫌を


損なうようなことは絶対にしてないはずだ。だが、この胸の


高まりと心臓の鼓動、この緊張感はいったい何なのだ・・・



たのむ、これまで通り、私を受け入れてくれたまえ。


大きく手を開け優しく私を受け入れてくれ・・・


貴女に拒否されたら、私は誰からも必要とされていない


この世の最大の不幸者となるのだから。




よかった。阪急梅田駅まで260円・・間違えていなかった。



バタンと私の前で落ちなかって良かったwwwほっとしたがな(ー_ー)!!



育鵬太郎のブログ