いつも、ご訪問いただきありがとうございます!


お知り合いの方が写真を送ってくれました。


少子化の波の影響か、我が母校である「大阪府立島本高等学校」は今春で廃校になりましたガーン


母校が無くなるのは本当に寂しいですね。。。


いわゆる偏差値が低くくて大学進学率も高い学校ではありませんでしたが、変わった奴等というか個性的な生徒が多くて、僕はこの学校で世の中を生きる術を学ばせてもらったように思います。


僕は今でこそ行政書士なんぞしてますが、

当時は学校では禁止されていたアルバイトをやったりなど校則違反の常習者、しかも勉強もろくにしないという劣等生。


月に二、三回は勝手に定休日まで作っていて、先生にもしょっちゅう怒られてました。


しかし、学校は大好きでした。


最後に、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

そして、ありがとう、我が青春の母校・島本高等学校笑い泣きびっくりマーク



#大阪府立島本高等学校


 









 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

今日はここまでです!

 

 

 

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関西地方は昨夜から雨が続いております。

夕方には止むようで、今晩は飲み会があるので楽しみです!

 

 

 

先日、中央経済社様の会計人コースweb版「わたしの独立開業日誌」で僕の開業までの道のりを掲載していただけました!

 

わたしの独立開業日誌 #行政書士・幾谷栄司 | 会計人コースWeb (kaikeijin-course.jp)

 

 

 

 

しかし、中央経済社様のサイトをお借りしての掲載ですから、文字数にも限りがあり、内容としてはどうしても「ダイジェスト版」の記事になってしまいます。

このamebloの方で「完全版」の「行政書士・開業日誌」を書かせていただこうと、20回以上に渡る連載記事で掲載をさせていただくことにしました!

行政書士開業前の方や開業して間もない方の参考になれば幸いです。

どうぞお付き合いください!

 

 



 

 

行政書士・開業日誌その23最終回 これからの課題と「親なきあと」に思うこと

 

 

私はまだ行政書士を、本格的に開業して、まだ2年ちょいの若輩者です。


これからの課題は、まだまだ山のようにあります。


とりあえずは初志を貫き「親なきあと」のご支援のため、「障害福祉サービス事業所様のご支援」と「親なきあとの相続でのご支援」を二本柱にして頑張りたいです。

 

さらに私としては「行政書士」という資格の域にしばられないサービスの提供を目指していきたいと思います。


私は「行政書士」でもありますが、一人の人間として人生を50年以上送ってきた蓄積があります。


「行政書士」という資格の枠にこだわらず、その「蓄積」と「ノウハウ」でお客さんの喜ぶ顔が見たいのです。


行政書士は「顧問契約」が取りにくいとは言いましたが、お客さんと伴走して支援できる行政書士の方は業種に関係なく「顧問契約」をして欲しいとお客さんの方から思われるようになるはずです。


要はどこまで、お客さんのお悩みに入っていけるかが重要だと思います。

 

今後の課題としては、

最初にヤマト運輸の小倉会長の書籍に出会い感銘を受けた「障害者も自分で稼ぐ」をさらに世間の当たり前にするために、「障害福祉サービス」の中でも特に「就労系事業所」のご支援に力を注ぎたいと思います。


相続に関しては、師匠である潮崎先生と組んで相続に特化した「NPO法人」の開設も完了しました。


後は「どのように支援していくか」を手探りながら歩んでいきます。

 

今、あまり世間的には知られていませんが、「行き場のない障害者」が社会問題になっています。


「障害福祉サービス事業所」と「利用者の方々」はあくまで「契約」の名の元にサービスを利用できるため、「重度の障害者」特に「強度行動障害」のある方は「契約」をしてくれない、要は受け入れを拒否され、行き場を失っているのです。


そのような方々をどのように支援できるのか?


非常な難題ですが、これから私が取り組んでいかなければならないテーマだと思います。

 

私が今、「行政書士」をしていられるのは、きっかけを作ってくれた長男の友ちゃん、そして私を支えてくれる家族の存在があってこそです。


そして数々のきっかけを作っていただた、お世話になった方々のおかげです。


この場を借りてお礼を言わせてください。

 

最後に、読者の皆さん、最後までこの開業日誌をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

 

(終わり)


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心理カウンセラー・幾谷栄司による50代の中高年者からのセカンドキャリアを考えるカウンセリングのご希望は!

 

 

 

 

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早いもんで今年も残り2ヶ月ですね〜

まだラストスパートというには早いですが、

11月も突っ走りたいと思います!

 

 

 

先日、中央経済社様の会計人コースweb版「わたしの独立開業日誌」で僕の開業までの道のりを掲載していただけました!

 

わたしの独立開業日誌 #行政書士・幾谷栄司 | 会計人コースWeb (kaikeijin-course.jp)

 

 

 

 

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行政書士・開業日誌その22 行政書士で本当に良かった

 

 

私は最初から行政書士を目指していたわけではありません。

 

司法書士試験にドロップアウトして行政書士に鞍替えした口ですが、

結果的には、神様は私に最良の選択を与えてくれた、と思っています。

 

福祉サービスには大きく分類して、「障害福祉」と「高齢者福祉」がありますが、

ザックリと分けて「障害福祉」は行政書士、「高齢者福祉」は社労士、という棲み分けがあります。

 

私は受験当時、全くそのことを知らず、合格後そのことを知ったのですが、結果オーライで言うと

「まさに自分がやりたいこと」

がたまたまカタログに入っていたような感覚です。

 

潮崎先生の合流後は「相続」の仕事にも力を入れていますが、相続の世界の「奥深さ」と「やり甲斐」はなかなか言葉では言い表せないものがあります。

 


↑↑ 恩師の潮崎先生と事務所にて




どんな仕事でもそうですが、極めないことにはやはり仕事の面白みを感じるのは難しいと思います。

 

その境地に達するには、やはり努力あるのみです。

 

私はスピリチュアルなことには詳しくありませんが、自分を信じて強い一念で生きていると自分の計算外の「見えざる手」に導かれていきます。

 

せっかく手にした「行政書士」の資格。


さらに磨きをかけれるように、私は精進していきます。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今回はここまでです!

 

 

次回は、

行政書士・開業日誌その23最終回 これからの課題と「親なきあと」に思うこと

に続きます!

 

 

 

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段々と肌寒い感じになってきましたね!

私は午前中は大阪府箕面市にある勝尾寺さんというパワースポットを参拝し勝ち運をいただいてきました。

来月も突っ走って行きたいと思います!

 

 


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行政書士・開業日誌その21 とにもかくにも人とのつながりが大事

 

 

2023年、令和5年の秋に行政書士の師匠と仰ぐ潮崎先生が合同事務所に合流してから、まるで「倍々ゲーム」のように「人とのつながり」が増えていきました。

 

自宅を事務所にして開業したばかりの頃は

「人脈って言うけど、どうやって知り合いなんか増やすねん??」

って感じでしたが、合同事務所に合流後、特に潮崎先生が来てからはすごい勢いで「横のつながり」が増えました。


潮崎先生はすごく人とのコミュニケーションを取るのが上手く、お知り合いの方の数が「半端ない」感じです。

メリットがありそうな方を私にご紹介してくださり、私の方もその方々を足掛かりにして、まるで「友達の輪」のように数珠繋ぎで知り合いができました。

 

もちろん、一度お会いしたきりの方々の方が圧倒的に多いですが、私が仕事をする上で欠かせない、非常に貴重なパートナーとして頻繁に交流を深めている方も多数おられます。

 

「許認可業務」の受任も「人のつながり」が大事ですが、特に相続に代表される「民事法務」関連の仕事は特に「人のつながり」が必須です。


「相続」の仕事はそこから派生する仕事が多いですから、他士業や他業種を「ワンストップ」でご紹介できる行政書士は、その他大勢の行政書士と違い差別化したサービスが提供できると思います。


実際にホームページでの集客よりも、私の場合は「ご紹介」のお客さんの比率が多いですし、「いいお客さん」もご紹介の方がやはり多いと思います。

 

読者の方で、開業したばかりという方は最初はやはり地元の「行政書士会」の会合には必ず参加されることをお勧めします。


どんな出会いがあるかは参加してみないとわかりません。


またご自身の事務所のお近くの士業の方々らにはご挨拶はしておいた方が良いと思います。

 

人のつながりは「足し算」ではなく「掛け算」です。


ご自身に知り合いが増えてきたら、今度は逆に「ご挨拶がしたい」と言われるようになります。

 

私は「人と話すのが大好き」なので、「人が好き」な方は、この行政書士や士業の仕事は天職になり得ると思います。

 

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今回はここまでです!

 

 

次回は、

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雨上がりの爽やかな朝ですね!

ただいま、顧問先様に向かう電車の中でブログを書いています。

今日も一日、頑張っていきましょう!



 

先日、中央経済社様の会計人コースweb版「わたしの独立開業日誌」で僕の開業までの道のりを掲載していただけました!

 

わたしの独立開業日誌 #行政書士・幾谷栄司 | 会計人コースWeb (kaikeijin-course.jp)

 

 

 

 

しかし、中央経済社様のサイトをお借りしての掲載ですから、文字数にも限りがあり、内容としてはどうしても「ダイジェスト版」の記事になってしまいます。

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行政書士・開業日誌その20 初の顧問契約、ようやく上昇気流に

 

 

2023年11月の上旬に「障害福祉サービス事業所支援」のホームページを今までの「建設業許可」のホームページとは独立して単独で作成しました。

 

驚いたことに、ホームページを作成してからすぐに問い合わせの連絡と顧問契約の打診が入りました。


まだGoogleで検索しても、全く上位に表示されていない状態でしたから、問い合わせの連絡に対して「嬉しさ」というよりも「戸惑い」の方が正直なところ大きかったです。

 

さらに問い合わせの文面を見て、さらに「戸惑い」ました。

 

内容には「処遇改善加算を詳しく教えて欲しい」との旨が書かれていて、お恥ずかしながら


「えっ、処遇改善加算?? 聞いたことはあるけど何だ、それ??」

 

「障害福祉サービス」の世界は、日常的には聞き慣れない言葉のオンパレードです。


私は長男に障害があり幼少の頃から福祉サービス事業のお世話になり、自分自身もグループホームでアルバイトをした経験がありましたが、それでも知らない用語などの方が多いのが現実です。

 

「仕事の依頼は来たけど、このままではまずいぞ」


私は本屋に行って「障害福祉サービス」に関する専門書を数冊買い、3日間くらい事務所で缶詰になって、頭に知識を詰め込みました。


何とか、お客さんと仕事の話ができるレベルにはなりましたが、実際の運用に関しては圧倒的にお客さんの方が詳しい場面が多く、最初の頃は何度も恥ずかしい思いをしました。

 

しかし、最初の1件目の顧問先になってくださった社長さんは、そんな私でも信頼して頼ってくださり、今も継続してお付き合いをしてくれています。


私も書籍やYouTubeなどで日々、知識を吸収したり、時には長男がお世話になった福祉事業所のベテランの担当者の方に実務や運用上の話の教えをいただいたりと、徐々に自分のレベルを上げることが出来ました。


ご紹介やホームページなどからの集客で顧問先が2件、3件と増えてくると、段々に仕事にも自信がついてきます。

 

お客さんから、よく言われたのが「NHKで賞を取った人だから大丈夫だろう、と思った」「NHKの受賞作品を読んで、この人に仕事を頼みたい、と思った」というお話です。


以前に、NHK障害福祉賞を受賞した際に、NHKの担当者さんから言われた「受賞が幾谷さんにとってはいい名刺代りになりますよ」というアドバイスを思い出しました。

 

さらに私にとって「障害福祉サービス事業所の支援」を中心業務に切り換えたのは、事務所運営という面からも大変プラスに働きます。


行政書士の仕事は単発的なスポット業務がほとんどなので、「顧問契約」というサブスク型の定期収入が入るビジネスモデルは経営的にも精神的にも、非常に安定感があります。


正直言って、私の周囲で行政書士で「顧問契約」を結んでいるのはほとんどが「障害福祉サービス」もしくはたまに「運送業」くらいでしか聞いたことがありません。


それほど、行政書士が「顧問」として必要とされる業種は限定的だと思います。

 

「顧問契約」が取りやすそうという理由だけで「障害福祉サービス」の支援のサービスに参入される行政書士さんも中にはおられますが、そういう方は私から見ても「営業的には苦戦」されている方が多いような気がします。


やはり「自分はこういう支援がしたい」という理念やビジョンが無ければお客さんには響きませんし、すぐにメッキは剥がれてしまうと思います。


理念を持って「障害福祉サービス」の仕事をしたいと思われる方は、私もライバル云々は関係なく心から応援したいです。

 

専業開業から約1年が経過して、私はようやく「アルバイト」に依存せずに生活していけるという実感を得ました。

 

初志である「障害者の方のお役に立つ」という仕事の充実感を感じることができ、仕事でつまずくことも多々ありましたが、

「俺、人生で今が一番、青春してるな」

という感覚を得ることができました。

 

 

 

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今回はここまでです!

 

 

次回は、

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ありがたいことなんですが、最近、締切が近い仕事などが集中し、少しメンタルが疲れております!

ブログを書いてる時は本当に楽しく、ちょっと現実逃避でブログを書かせていただいております(汗、、、)

 

 

先日、中央経済社様の会計人コースweb版「わたしの独立開業日誌」で僕の開業までの道のりを掲載していただけました!

 

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このamebloの方で「完全版」の「行政書士・開業日誌」を書かせていただこうと、20回以上に渡る連載記事で掲載をさせていただくことにしました!

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行政書士・開業日誌その19 いよいよ障害福祉サービスの世界へ

 

 

2023年、夏から秋に差し掛かる頃に、同じ兵庫県行政書士会の阪神支部で、お二人の行政書士の方とお知り合いになりました。

 

私とお二人にはある共通点があります。

 

その共通点は「家族に障害者を抱えていること」です。

 

私は最初、何も知らずに「障害者グループホーム」でアルバイトを始めました。


当時は行政書士が障害者グループホームをはじめとする、いわゆる「障害福祉サービス事業所」をご支援できる資格であると言うことを全く知りませんでした。

 

ちょうど「建設業許可」などの仕事が中心になり、初志である「親なきあと」がほとんどなおざりになっていました。


夏場頃に「障害福祉サービス事業所」の支援も行政書士の仕事であると言うことにあらためて気づいた、と言いますか思い出した時は、「やっぱり俺はそういう世界で頑張るべきなのではないのか?」という思いがよぎりました。

 

しかし、情けないことに「障害福祉サービス事業所」の設立や運営に関する書籍を読んだことが過去にあったのですが、その際に全くのちんぷんかんぷんで「これは俺には無理だな・・」と挫折した経験がありました。

 

しかし偶然にそのお二人にお会いでき、お二人ともに懇切丁寧に「障害福祉サービス事業所」の設立運営に関するイロハとなる基本などを教えてくださり、今まで点であった知識が一気に線で繋がったような感覚がありました。

 

私自身、ずっと長男の友ちゃんが幼少の頃から「障害福祉サービス事業所」のお世話になり、自分も「障害者グループホーム」で世話人のアルバイトを一年近くした経験から、基本が理解できれば、色々と今までの経験や実体験などの知識が応用ができるのでは、と思いました。

 

私はちょっと自信がついたら単純なのですぐに行動に移します。


早速「障害福祉サービス事業所のご支援」のホームページを作成しました。

 

まだ「障害福祉」に関する知識もほとんど無い状態でしたが、春から夏にかけて多少実務をこなした経験から「仕事が来てから勉強すればいいや」と最初の開業しだしたころには考えられないくらいに大胆な性格に変わっていました。

 

秋が深まる頃には、「完全に業務内容を変えよう」と考え出し、今までの主力の建設業許可や農地転用はもう受任しない方針を取り「障害福祉サービス」の仕事がどうなるかもわからないのに、初志である「親なきあと」の障害者支援の方に舵を切り換えたのでした。

 

きっかけを作ってくださったお二人の行政書士の先生は私にとっては今も大きな目標です。

 

 

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今回はここまでです!

 

 

次回は、

行政書士・開業日誌その20 初の顧問契約、ようやく上昇気流に

に続きます!

 

 

 

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昨夜は阪神間の行政書士の先生ら4名で飲み会があり、若干の二日酔いが残っております。。。

しかし、今日は日曜日ですが、朝イチから事務所にて頑張ります!

 

 

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↑↑

私の恩師にあたる行政書士・潮崎先生



 

行政書士・開業日誌その18  恩師・潮崎先生が合同事務所に合流

 

 

2023年も4月になり、ようやくホームページからの「建設業許可」とご紹介でいただいた「遺言書作成」のお仕事で初めてとなる報酬をいただき、私は特に「建設業許可」の方に営業活動を注力していきました。

 

売上がゼロの月が無くなってきて、夏場にかけて「農地転用」や「車庫証明」などをホームページを使って営業をかけ、徐々に集客のコツがわかるようになってきました。

 

しかし夏場を過ぎたあたりから、自分の仕事にちょっとした疑問を感じるようになりました。

 

「俺は今の仕事をやりたくて、行政書士になったのか? 何だかちょっと違うような気がする。」

 

受任ゼロの停滞感からは脱していましたが、段々と業務内容に疑問を感じるようになっていました。

 

また地域価格を意識したディスカウントで集客していたことも、何だか複雑な思いでした。

 

そうこうしているうちに、秋が近づき我が徳川事務所に新たなメンバーが加わるのでした。

 

一人は、私が行政書士会の納涼会で知り合いになりお声かけした松平先生(仮名)。


松平先生は定年後も業務委託契約で製薬会社にお勤めになっていて兼業の行政書士になります。

 

そして、私を徳川事務所に導いた張本人である私の師匠である潮崎先生が数年ぶりに徳川事務所に出戻りの形で戻ってくることが決まったのです。

 

これで徳川事務所は満床の5名の合同事務所になり、今までと少し違う雰囲気になっていくのでした。

 

 

↑↑

行政書士合同事務所のメンバー。

左奥が私。

 

 


・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

今回はここまでです!

 

 

次回は、

行政書士・開業日誌その19 いよいよ障害福祉サービスの世界へ

 

に続きます!

 

 

 

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昨日はプロ野球のドラフト会議でした!

慶應の清原選手、指名がなく個人的にはちょっと残念です。。。 しかし、まだまだ頑張って欲しいですね!



 

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行政書士・開業日誌その17  マーケットを意識することが大事

 


大阪府寝屋川市の豊臣先生の事務所を訪問しました。

 

京阪電車に久々に乗り、寝屋川に行きました。


目的の住所に到着すると、

「行政書士法人」と大きな看板があり、事務所の職員さんも「一体、何人おるんや?」と言うくらいに大きな規模の事務所でした。


豊臣先生は開業歴30年以上の超大ベテランでした。

 

ファイルの数も、以前、潮崎先生の事務所で見た数と比較にならないくらいに多く、まさに度肝を抜かれる思いでした。

 

豊臣先生は、私の自宅の近くの大学に行かれていたとのことで、話しの仕方もすごく上手でした。


当面の私の悩み事を聞いてくださり、アドバイスをいただきました。

 

「とりあえずは幾谷さんは家庭もあるんだから、まずは一件目の仕事をしないと。特殊車両の仕事はものすごくマーケットが小さいから、今から取れる仕事はほとんど無いと思うよ。やっぱり新人さんはマーケットの大きな仕事から入るのが基本だから・・

 建設業許可は興味無いの? 建設業はやっぱり業者の数がすごく多いから、新人さんでも受任しやすいと思うよ。」

とアドバイスをいただきました。

 

私は全く別の考えで「建設業許可って既に、どこかの大手の行政書士事務所が入り込んでいるんじゃないの?」と思い込んでいました。

 

私は斬新でニッチな業務かな?

と思って「特殊車両通行許可」をメインにしようと考えていたのですが、アドバイスの内容は自分の考えと全く逆でした。

 

しかし、私は今の自分は全く成果が出ていないんだから、あれだけの事務所を運営されている豊臣先生のアドバイスに従おうと思いました。

 

この時のアドバイスで、私はようやくマーケットの規模やトレンドを意識して自分の業務を考えるようになりました。


またトライアンドエラーにかける時間をもっと短く短縮する必要があると「特殊車両通行許可」での失敗を通じて感じました。


PDCAのサイクルが長いと「無駄な投資時間と資金」を要します。

失敗は誰にでもあると思うので、要はそれを生かすか殺すかが大事です。

 

豊臣先生のアドバイスを元に、私はすぐに「建設業許可」をメインにホームページの見直しをしました。

徳川先生からも「許認可はとりあえずは価格勝負な面が大きいから」と言うアドバイスも参考に、地域価格で最安値のラインに設定しました。


結果は一ヶ月も経たないうちに、ホームページから依頼が来て、その後もそのお客さんからのご紹介やホームページから「建設業許可」を中心にご依頼をいただき、ようやく私はお客さんから初めて報酬をいただけるようになったのでした。


また「建設業許可」の仕事が行政書士の仕事の王道と言われるのも理解できました。


徳川先生から初めて「建設業許可」の申請書を作成する際に、成果物である「申請書」から逆算して仕事を組み立てるようにアドバイスをいただきました。

「建設業許可」で経験した申請業務はその後の「障害福祉サービス」の指定申請にも大いに応用が効きました。


なんというか、長きに渡る冬眠から目覚めたような感覚がありました。

 

アドバイスをいただきました諸先生方には感謝しかありません。

 

 今、集客に悩んでおられる行政書士の方々がおられ、私からアドバイスを送るとしたら、

やはり小さな出会いでも大事にしてご縁を手繰り寄せる努力をすることが一番の手立てではないか、と思います。



 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

今回はここまでです!

 

 

次回は、

行政書士・開業日誌その18  恩師・潮崎先生が合同事務所に合流

 

に続きます!

 

 

 

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今日はプロ野球のドラフト会議ですね!

どんなドラマが生まれるかが楽しみです!

 

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行政書士・開業日誌その16  売上ゼロが続く苦悩の日々

 

自宅事務所から念願の合同事務所に移転はしましたが、かと言ってすぐに受任できる仕事が舞い込むかは全く別の話で、またまた私は長い迷路にはまり込むのでした。

 

徳川事務所に移転した私は、すっかりと最初に考えていた「親なきあと」のことを忘れて、とにかく早く受任できる仕事を探すのに躍起になります。

 

行政書士には大きく分けて、建設業許可などの「許認可業務」と相続などの「民事法務業務」に分類できます。


移転した先の徳川先生は相続の仕事もされていましたが、どちらかと言うと「許認可業務」系の先生でした。


「親なきあと」の仕事は「相続関連」の話がメインになります。


宝塚市立公民館さんの方で数ヶ月に一度、セミナー講師をさせていただく以外は、私はほとんど「親なきあと」に関する話はなおざりになっていました。

 

↑↑ 親なきあとセミナーで講師をつとめる




私も徳川事務所に来たからには「許認可系」の仕事がしたいと思い、以前から興味があった「特殊車両通行許可」の仕事に特化して、なんとか受任1号となる仕事を取りたい気持ちでいっぱいでした。


「特殊車両通行許可」の仕事は、前職で出荷業務との関連があり、運送会社の方から「行政書士には、結構、ええ仕事やで」と教えていただき、開業したら是非やってみたいと考えていたのでした。

 


↑↑ こちらが特殊車両になります。




しかし、

結果的に言いますと私は「特殊車両通行許可」では一件も受任をいただくことができませんでした。


理由は色々とあると思いますが、

結局、私は短絡的にただ売上が欲しいだけで、お客さんのお役に立ちたいという気持ちが全く欠けていたのだと思います。


もちろん自分なりに努力はしました。

 

大阪の南港や神戸の港湾近くで、寒い中で何時間も走り去る「特殊車両」である大型トレーラーなどの横っ腹に書いてある運送会社の名前を何社も控えました。

そして事務所に帰りネットで連絡先を調べて、DMやテレアポによる営業を繰り返しました。


しかし、全く成果が出ず、1月上旬から徳川事務所にお世話になりましたが、1、2、3月は1円も売上がありませんでした。


大阪の南港では、交差点で何時間も立ってバインダーを持ち社名を控えていたのを、警察の方から不審に思われて職務質問まで受けてしまいました。


事情を説明すると、警官の方からは励ましの言葉をいただきましたが。。。

 

「これだけやって何も無しとは、俺は行政書士でやっていけるんか・・・」


愕然としたら、本当に言葉が出なくなります。

 

ところがある日、テレアポをした際にお客さんから、

「あんた新人さんか? 大阪の寝屋川市にやり手の行政書士さんがおるから、仕事の取り方を教えてもらいに行き。」

と思いもしないアドバイスをいただきました。

 

私はもう失うものは無いので、その寝屋川市の先生をネットで検索してすぐに連絡をしました。

 

寝屋川市の行政書士、豊臣先生(仮名) はお電話したら、すごく気さくな方で「いつでも事務所においでよ」とおっしゃってくれました。

 

私にとっては、

この豊臣先生との出会いも大きな転機になるのでした。

 

 

 

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今回はここまでです!

 

 

次回は、

行政書士・開業日誌その17  マーケットを意識することが大事

 

に続きます!

 

 

 

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いつも、ご訪問いただきありがとうございます!

 

午後のひと時をまったりと過ごしております。

事務仕事が溜まっておりますが、今ブログを書くのが楽しくて、今日もアップさせていただきます!

 

先日、中央経済社様の会計人コースweb版「わたしの独立開業日誌」で僕の開業までの道のりを掲載していただけました!

 

わたしの独立開業日誌 #行政書士・幾谷栄司 | 会計人コースWeb (kaikeijin-course.jp)

 

 

 

 

しかし、中央経済社様のサイトをお借りしての掲載ですから、文字数にも限りがあり、内容としてはどうしても「ダイジェスト版」の記事になってしまいます。

このamebloの方で「完全版」の「行政書士・開業日誌」を書かせていただこうと、20回以上に渡る連載記事で掲載をさせていただくことにしました!

行政書士開業前の方や開業して間もない方の参考になれば幸いです。

どうぞお付き合いください!

 

 




 

行政書士・開業日誌その15  行政書士合同事務所に事務所を移転

 

 

 

新年の2023年、令和5年のお正月になりました。

 

私は変わらず、アルバイト生活に精を出し、元旦から「障害者グループホーム」の世話人をしていました。

 

三が日が終わってすぐ、潮崎先生から電話がありました。

 

「一回、俺の事務所に来いや」

 

気さくに声をかけていただいたのが本当に嬉しかったです。

 

正直なところ「また連絡するわ」と言って、実際に連絡してくる方って意外と少ないからです。

 

潮崎先生の事務所は伊丹市にあり、私の自宅の宝塚市からバイクで20分くらいでした。

 

初めて本格的な「行政書士事務所」にお邪魔し、ファイルや書類の数にビックリしました。

 

「ホンマに仕事してる事務所はこんな感じなんや」

 

事務所に入り、潮崎先生に事務所に呼んでいただいたお礼を伝えたのも、束の間

 

「よっしゃ、ちょっと出よか」

と言われました。

 

「えっ、どこへ??」

 

私はどこに連れていかれるのかと思い確認すると、その潮崎先生の事務所からすぐ近くに、数年前に潮崎先生が在籍していた行政書士の合同事務所があるというのです。

 

「そこに徳川先生(仮名)というボスでいて、今、ちょうど席が空いてるから、そこの事務所で世話になれ」

と言うのです。

 

徳川先生は、当時73歳でずっと公務員をされていたとのことで、定年を前にその場所で事務所を開業され行政書士のキャリア20年近くという潮崎先生と同じく大ベテランでした。

 




事務所の場所的には、当時の潮崎先生の事務所よりも紹介していただいた徳川先生の事務所の方が電車でも行きやすく(阪急伊丹駅から徒歩7分くらい)、ちょうど大きめの机も残っていて、私はすぐにその環境が気に入りました。

 

徳川先生もすごく感じの良い紳士的な方で、「その大きな机を使ってくれたらいいから」と、会ったばかりの私に声をかけてくれました。

 

事務所のシェア代も格安で、一人でワンルームマンションの一室で孤独に事務所運営することを考えたら、徳川事務所の環境は私にとっては最高でした。

 

徳川先生に恐る恐る、

「あの今日、お会いしたばかりなんですが、私、こちらの事務所に来させていただいても、大丈夫なんですか?」と聞くと、

「ああ、いいよー、好きなタイミングでおいでよ」

とおっしゃっていただきました。

 

これが私にとり、潮崎先生と並ぶもう一人の師匠である徳川先生との出会いでした。

 

私は今まで自宅事務所にすごくコンプレックスがありました。

 

やはり自宅にはお客さんを呼ぶのに強い抵抗感もありましたし、「ちゃんとした事務所が欲しいなー」とずっと思っていたからです。

 

徳川先生の事務所は、もう一人、昨秋に開業されたばかりの先生(当時74歳)がおられ、私が入ると合計3名になるのでした。

 

私は突然に訪れた幸運に、喜びを噛み殺しました。

 

「やった。念願の合同事務所にまさか本当に入れるなんて、このチャンスを絶対に逃してたまるか。」

 

自宅事務所では、私は結局、何一つの実績も残せませんでした。

 

徳川先生の事務所を出て、帰りに宝塚市にある潮崎先生の自宅にお邪魔しました。

 

潮崎先生の奥さんから

「あんた行政書士はなかなか稼ぐんは難しいよ。余程、頑張らないと生き残られへんよ。」と激励してもらいました。

 

さらに潮崎先生のお客さんだったという、私の親戚の叔母さんと約40年ぶりに再会するというオマケ付きでした。

(親戚の叔母さんは潮崎先生の近所で奥さんが懇意にしてくれていたのでした)

 

私は大きく未来の扉が開いたような気がして、ものすごく明るい気持ちで一杯でした。

 

自宅に帰ってから食べた「春の七草粥」はめちゃくちゃ美味しく感じました。

 

 

 

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今回はここまでです!

 

 

次回は、

行政書士・開業日誌その16  売上ゼロが続く苦悩の日々

 

に続きます!

 

 

 

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