先日の和歌山での掛け試し会で和歌山名物の闇試しを体験。

画像では明るく映っていますが実際はとても暗くて人の形が、ぼんやりと黒く見えるといった感じでしょうか?


すでに本掛け試しで集中力がなくなりつつあるも、さらに厳しい状況を作っていただき、私たちは燃えるばかり(笑)

しかし気を抜けばお互いケガをしてしまうだろうという暗さ。


暗い中での試し合いはまず距離感がつかめないので非常に敏感になり気疲れが絶えません。

ラウンド数も重ねていくうちに集中力も体力も激減していくなか、ふと気づきました!

もしや暗さで目に頼りすぎ?、
相手の動きを見よう見ようとしすぎてはいないのかと。

もっと相手を全体的に捉え、考えずに感じるままに動こうではないかと。

そう思いながら動いていくうちに暗さにも慣れ、リラックスもできいつのまにか動けている自分を感じました。

後、汗が半端なく、相手のボディーに前蹴りを入れ、その中足部分に汗がつき、蹴った足を床に戻すとツルっ!と滑りバランスを崩してしまいます。

崩れた瞬間相手に攻められるとアウトですよね。

これも相手の作戦だったら怖いよね〜とみんなで冗談まじりに。

和歌山の掛け試しでは、置き試し、闇試しといろんな状況に応じて対応ができるように、そして参加される方の目的にも合わせれることができるのでは。

とても新鮮味があって楽しく稽古させていただきました!

奥が深い世界ですね。

貴重な体験をさせていただきました。