一人目のイヤイヤ期にみんながぶつかる壁、というのは今となってはよくわかります
私は何故かそこに自分の生い立ちを重ねました
出産のときですら実母に頼らず、というか誰にも頼らず一人で乗りきらなければいけなかったこと
実家は没落した旧家のくせにプライドだけは捨てられない、長男マンセーの家で、女の私はいらない扱いされていたこと
それを面と向かって言われた大学三年の一月、着の身着のまま彼氏(現旦那)の元へ家出したことがフラッシュバックしました