「頑張っぺ いわき」震災から故郷を復興させるブログ

故郷いわきを復興するための意見交換の場として、ブログを立てました。コメント欄を使ってお考えを聞かせてください。      管理人



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2011-03-28 23:49:25

★学校、教育、いわき市、市長に対する要望

テーマ:いわき市、市長への要望


いわき市、市長に対する要望をコメント欄にお寄せください。


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 「いわき市の救援物資集積場となった競輪場で、留め置かれた物資が腐っている」などという報道がなされたために、一時、市の対応について、批判が高まりました。





 しかし、電話の応対をしたり、市民の世話をしている市役所職員、県職員、教員などの公的機関の皆さんは、逃げようと思えばいつでも仕事を放り出して逃げられる立場です。それでも、今、いわきに残っている方々は、全員、責任を全うしようと頑張っています。これ以上、地元への愛情を持った市民はいないと思います。





 緊急事態で物資が回らなくなったのには、いわき市独特の理由があるかもしれません。市の面積が広く、全般にいきわたらせるには、運搬のトラックと燃料が必要になる。その燃料がライフラインの寸断によって、届かなくなってしまった。





 さらに、遠くにいる人と連絡をとるには、電話や無線が必要だが、電話も寸断。





 そのうえ、広範囲にわたって被害地域が広がったために、市職員の中にも、被害を受けて身動きがとれなくなる人も多かった。





 今後、今回のような災害に遭遇したときに、いわき市はどう対応するのか。新たな災害対応マニュアルを作成するなど、過去のものより、さらにレベルアップした大災害への備えが必要ではないでしょうか。

2011-03-28 17:49:26

なんでも書き込み欄

テーマ:何でも書き込み欄

 何でも書き込んでください。不適切なものは削除します。


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 「それでなくても、深刻な不況だったのに。こんな災害にあったら、もういわきは終わりだな」なんて悲観的になっている方はいませんか? 災害+災害=2災害ですが、マイナス×マイナス=という考えでいくとプラスになるのではないでしょうか。


 災害前の段階の不況。この原因の1つは、日本人が金を使わずに貯め起きすぎたために、お金が環流しなくなったということがあります。


 高齢者社会を見越して、多くの年配者が、老後のためにお金をためこむことになった。逆に、これからの日本を作る若い人に雇用が生まれなくなった。


 今回の災害で、金をためこむ方向に動いていた年配者の方々(私も年配者ですが)は、発想を転換すべきです。


 「老後のためにお金を貯め込む」ではなく、「子ども達、子孫の安全のためにお金をどんどん使っていく」という発想です。


  沿岸の堤防や、防災センターの建設にお金をつかう。安全で広い道路を造るためにお金をつかう。燃費のいいハイブリッド車に買い替えて燃費の悪い古い車は廃車にする。耐震設計の行き届いた頑丈な家を作る。海岸に近い地域の学校は、津波が来て避難しても流されない頑丈な建物にする。


 子ども達を守るためにどんどんお金をつかっていけば、お金が環流し、雇用も生まれます。


 雇用が生まれれば、若者が地元に帰ってきます。雇用が増えて自分の子供が地元に帰ってくれば、老後の養老施設に入るためのお金を貯金していなくてもいいのです。


 これからは、安全のために、どんどんお金を使いましょう。


 -100×-100=10000とするような、大胆な発想の転換が必要なのではないでしょうか。

 

2011-03-28 17:49:24

★風評被害への対抗策に関する意見交換

テーマ:風評被害への対抗策に関する意見交換

風評被害への対抗策に関する意見交換のための意見を、コメント欄へお寄せください。

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政府、農畜産物の風評被害にも補償の方針 

2011.3.25 19:49

 政府は25日、東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故で、出荷制限対象外であっても風評被害を受けた農畜産物についも原子力損害賠償法に基づく補償の対象とする方針を決めた。補償する場合は一義的に東電が負担し、支払い能力が上回る場合は国が支援する。

 枝野幸男官房長官は同日の記者会見で「出荷制限対象でなくても出荷できずに影響を受けている農畜産家はいる」と述べ、風評被害への補償も必要だとの考えを示した。その上で「(補償までの間)つなぎ融資を行わなければいけない。現金収入が途絶えてしまう人がいる」と述べ、金融機関への働きかけを農水省に指示する考えを表明した。鹿野道彦農水相も会見で「原発事故との因果関係が認められれば、補償の対象になる」と語った。

 今後、風評被害として認定されるための「因果関係」の範囲が課題になる。

2011-03-28 17:22:50

★福島の漁業再生を考える

テーマ:福島の漁業再生を考えるページ

福島の漁業再生を考えるページです。コメント欄にご自由にご意見を書き込んでください。

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 福島第一原発周辺の海から高い濃度の放射性物質が検出されていることについて、農林水産省は、周辺海域で取れた魚への影響は軽微であるという見方を示しました。

 農水省によると、原発周辺の海域では住民が避難しているため、現在は漁が行われておらず、隣接する県でも漁業の再開前には放射性物質の検査を実施するため、汚染された魚が流通することはありません。また、これまでに千葉県の銚子漁港で水揚げされたキンメダイなど5種類の検査では、放射性物質は基準値以下だったことが確認されています。農水省は、放射性物質が流出しても海水中では濃度が低くなることやセシウムが魚の体内に蓄積しないことから、「魚への影響は小さい」と説明しています。ただ、漁業への風評被害が深刻化する恐れがあり、農水省はこうした調査結果を消費者に随時、広報する方針です。

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で22日、野菜や牛乳、飲料水に次いで、原発の放水口近くの海水から放射性物質が検出されたことが分かった。


 福島、茨城など4県でホウレンソウなどの出荷が制限される中で新たに浮上した懸念に、漁業関係者からは「風評被害が心配」と戸惑う声が聞かれた。専門家は「現状では健康に影響するものではなく、海産物は食べても問題ない」と消費者側に冷静な行動をとるよう話している。

 ◆「二重の被害」◆

 国の安全基準の127倍に上る放射性物質が検出されたことで、漁業関係者には困惑が広がった。

 「津波で壊滅的な被害を受けても、組合員たちは漁業を続けようと必死になっている。それなのに、魚が売れなくなればどうにもならない。今後、ここで漁業を続けられるのか、不安だ」。第一原発から30キロの屋内退避圏より外に位置する福島県相馬市の相双(そうそう)漁業協同組合の遠藤和則さん(55)は困惑を隠さない。

 原発から南に約70キロの茨城県北茨城市の大津港も津波で壊滅的な被害を受けた。漁師の堀江光郎さん(54)は「今は皆で一日も早く出漁できるようにと頑張っているのに、風評被害が出たら、もう最悪だ」とため息をついた。

 津波で大小の漁船10隻以上が打ち上げられたり、転覆したりした、同県最南東の神栖市のはさき漁協。本来ならイワシやカレイ、ヒラメなどの漁期だが、同漁協の小林寛史総務課長は「津波の被災と原発問題で二重の被害にあったようなもの。出漁できても、茨城というだけで単価が安くなりそうだ」と声を落とした。千葉県の外房に位置する、いすみ市の大原漁港でも、夷隅東部漁協の浅野長(たけし)参事が「何とか終息してほしい」と顔を曇らせた。

 ◆買い控え警戒◆

 東京・築地市場でも、風評被害を懸念する声があがる。仲卸会社社長の亀谷直秀さん(50)は「数字だけが独り歩きしてしまい、買い控えなどが起きると困る。毎日、同じ物ばかりを食べるわけではないし、騒ぎたてることはないのでは」と話す。

 「今後、客の中にも産地を気にする人が出てくるかもしれないが、1日に大量に食べるということはない。あまり気にしすぎないように伝えたい」。買い付けに来ていた目黒区のすし店店主、中山郷二さん(73)は自らに言い聞かせるように語った。

 大手スーパー各社は国の対応を注視する。イオンは「国の対応に基づき、冷静に判断したい」。イトーヨーカ堂なども「魚の取り扱いをどうするかは、国の情報を確認してから検討する」としている。

 ◆値下がり傾向◆

 一方、放射性物質の検出を受け、福島、茨城、栃木、群馬の4県産のホウレンソウの出荷制限から一夜明けた22日朝、東京・大田市場では、生産者への同情の声が聞かれた。午前7時頃からホウレンソウの競りが行われたが、前日までに出荷されていた4県産のホウレンソウは競りの対象外で市場の隅に段ボール箱のまま山積みにされた。返品か廃棄になる見込みだ。

 通常なら4県産ホウレンソウはこの時期、同市場の6割を占める。卸売業の吉永正さん(56)は「取引先のスーパーからは、別の産地のものを仕入れるよう指示されている」とし、「生産業者が気の毒。国はちゃんと対応してあげてほしい」と訴えた。大東京青果物商業協同組合常務理事の川田進さん(66)は、出荷停止ではない茨城産の別の野菜まで返品する動きがスーパーなどにあるとし「ホウレンソウに限らず茨城産野菜が全体的に値が下がっている」と嘆く。

(2011年3月22日)

2011-03-28 17:21:51

★福島の農業再生を考える

テーマ:ブログ

福島の農業再生を考えるページです。コメント欄にご意見など、書き込んでください。

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で22日、野菜や牛乳、飲料水に次いで、原発の放水口近くの海水から放射性物質が検出されたことが分かった。


 福島、茨城など4県でホウレンソウなどの出荷が制限される中で新たに浮上した懸念に、漁業関係者からは「風評被害が心配」と戸惑う声が聞かれた。専門家は「現状では健康に影響するものではなく、海産物は食べても問題ない」と消費者側に冷静な行動をとるよう話している。

 ◆「二重の被害」◆

 国の安全基準の127倍に上る放射性物質が検出されたことで、漁業関係者には困惑が広がった。

 「津波で壊滅的な被害を受けても、組合員たちは漁業を続けようと必死になっている。それなのに、魚が売れなくなればどうにもならない。今後、ここで漁業を続けられるのか、不安だ」。第一原発から30キロの屋内退避圏より外に位置する福島県相馬市の相双(そうそう)漁業協同組合の遠藤和則さん(55)は困惑を隠さない。

 原発から南に約70キロの茨城県北茨城市の大津港も津波で壊滅的な被害を受けた。漁師の堀江光郎さん(54)は「今は皆で一日も早く出漁できるようにと頑張っているのに、風評被害が出たら、もう最悪だ」とため息をついた。

 津波で大小の漁船10隻以上が打ち上げられたり、転覆したりした、同県最南東の神栖市のはさき漁協。本来ならイワシやカレイ、ヒラメなどの漁期だが、同漁協の小林寛史総務課長は「津波の被災と原発問題で二重の被害にあったようなもの。出漁できても、茨城というだけで単価が安くなりそうだ」と声を落とした。千葉県の外房に位置する、いすみ市の大原漁港でも、夷隅東部漁協の浅野長(たけし)参事が「何とか終息してほしい」と顔を曇らせた。

 ◆買い控え警戒◆

 東京・築地市場でも、風評被害を懸念する声があがる。仲卸会社社長の亀谷直秀さん(50)は「数字だけが独り歩きしてしまい、買い控えなどが起きると困る。毎日、同じ物ばかりを食べるわけではないし、騒ぎたてることはないのでは」と話す。

 「今後、客の中にも産地を気にする人が出てくるかもしれないが、1日に大量に食べるということはない。あまり気にしすぎないように伝えたい」。買い付けに来ていた目黒区のすし店店主、中山郷二さん(73)は自らに言い聞かせるように語った。

 大手スーパー各社は国の対応を注視する。イオンは「国の対応に基づき、冷静に判断したい」。イトーヨーカ堂なども「魚の取り扱いをどうするかは、国の情報を確認してから検討する」としている。

 ◆値下がり傾向◆

 一方、放射性物質の検出を受け、福島、茨城、栃木、群馬の4県産のホウレンソウの出荷制限から一夜明けた22日朝、東京・大田市場では、生産者への同情の声が聞かれた。午前7時頃からホウレンソウの競りが行われたが、前日までに出荷されていた4県産のホウレンソウは競りの対象外で市場の隅に段ボール箱のまま山積みにされた。返品か廃棄になる見込みだ。

 通常なら4県産ホウレンソウはこの時期、同市場の6割を占める。卸売業の吉永正さん(56)は「取引先のスーパーからは、別の産地のものを仕入れるよう指示されている」とし、「生産業者が気の毒。国はちゃんと対応してあげてほしい」と訴えた。大東京青果物商業協同組合常務理事の川田進さん(66)は、出荷停止ではない茨城産の別の野菜まで返品する動きがスーパーなどにあるとし「ホウレンソウに限らず茨城産野菜が全体的に値が下がっている」と嘆く。

(2011年3月22日)

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戸惑う農家「正確な情報ない」 作付け延期、耕作、すき込みも自粛

2011.3.27 19:39 (1/3ページ)

 食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出され、農家は出荷できなくなった野菜の処分や種まきなど農作業の延期に、頭を悩ませている。どこまで汚染が広がっているか正確な情報がない中、農家での取り組みには限界があり、国の早急な対応が求められている。

 「農作業はすべてストップ。間違いなく土壌が汚染されている状態なのか。何も情報がなくて農家は困惑している」

 福島第1原発から約50キロ離れた福島県郡山市。地元JAの担当者は嘆息をもらす。福島県では4月から田植えや野菜の作付けが本格化する。だが土壌汚染の恐れがあるため、県の災害対策本部は今月25日、県内の全農家に対し、作付けの延期や耕作の自粛を求めた。

 JAの担当者は「作付けを遅らせるといっても、東北の気候だと、あと1、2週間が限界。それ以上だと、今年は断念せざるを得ない」と話し、「国は責任を持って補償してくれるのか。それが心配」と先行きに不安を募らせる。

2011-03-28 17:20:17

★美しい故郷について語り合う

テーマ:美しい故郷について語り合う欄


美しい故郷について語り合う欄です。コメント欄にご意見をお寄せください。


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 今回、甚大な津波被害を受けた岩手県の釜石や陸前高田では、過去にも大きな津波被害を受けて、町が壊滅したという歴史があったそうです。




 私は、社会人の駆けだしを岩手で過ごしたので、「あのきれいな町がなあ。そんな悲しい歴史があったなんて」と感慨がありました。




 テレビでは、過去の津波災害の様子をを映した写真も放映され、その被害のすさまじさが伝わってきました。




 しかし、過去に大きな津波被害を受けて、その後に、あのようなきれいな町があったということは、復興したということ。人間が持つエネルギーの素晴らしさをあらためて感じます。




 いわきは、過去にこれほど大きな津波被害を受けたことがないかもしれません。その被害状況を見れば、再起不能と思われている方も多いでしょう。




 しかし、釜石や陸前高田、南三陸という町が、過去の歴史上で成し遂げたように、いわきの沿岸地域も復興できるのではないでしょうか。

2011-03-28 17:18:48

★高校生、大学生のための欄

テーマ:高校生、大学生のための欄
高校生、大学生など若い皆さんのための欄です。コメント欄にご意見など何でもお寄せください。
2011-03-28 17:15:48

★東京電力に求めること

テーマ:東京電力に求めること
東京電力に求めることをコメント欄にお寄せください。
2011-03-28 17:14:35

★被災地から県外の出身者への要望

テーマ:被災地から県外の出身者への要望
被災地から県外の出身者への要望をコメント欄へお寄せください。
2011-03-28 17:13:39

★国、菅首相への要望

テーマ:国、菅首相への要望
国、菅首相への要望をコメント欄へお寄せください。

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