この夏おすすめの映画3選(邦画)
1.天気の子(7/19公開)「君の名は」で一気に知名度を上げた新海誠監督の最新作。今年大注目の作品です。作中の曲は全部RADWIMPSが担当しており、ファンにはたまらないかも。万人受けはしやすそうな雰囲気。ストーリー森嶋帆高(声:醍醐虎汰朗)は高1の夏、離島から家出して東京にやってくる。しかし生活に困窮し、怪しげなオカルト雑誌のライター業の仕事に就く。彼のこれからを示唆するかのように、連日雨が降り続くなか、都会の片隅で帆高はひとりの少女に出会う。その少女・陽菜(森七菜)はある事情を抱え、弟とふたりでたくましく暮らしていた。そんな彼女には、祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力があった……。「天気の子」公式サイト2.空の青さを知る人よ(10/11公開)「あの花」の長井龍雪監督の最新作。これまた感動しそうな映画、絵はかわいいしデートにもってこいの一本ではないでしょうか。主題歌は「マリーゴールド」などでおあじみのあいみょん。ストーリー山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。時を同じくして、あおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。「空の青さを知る人よ」公式サイト3.アルキメデスの大戦(7/26公開)「永遠の0」の山崎貴監督、菅田将暉主演による天才数学者と戦艦大和を大きく掲げる戦争を題材にした映画。とにかく予告を見てほしい。