フランス物語 -5ページ目

フランス物語

パパはフランス人。 ママは日本人。 二人の間にうまれた男の子は超イケメンの日仏ハーフ。 フランス、日本そして香港を舞台に繰り広げられる日常生活を通して、インターナショナルなライフスタイルの紹介物語です。


フランス物語

 日本でも最近はアロマブームドキドキ。 柔軟剤ひとつとっても香りが長持ちする製品が人気です。 フランスでは日常の生活のいたるところに香り。 それもけっこう強い香りです。 

フランスで休暇を過ごし、日本に帰ってくると、どの洋服をフランスに持って行ったかすぐわかるのですワンピース。 それは洗剤。 フランスの洗剤で洗濯した洋服は、帰国して3回ぐらい日本の洗剤で洗っても香りが残っているのです。 フランスでは掃除機にもアロマ袋を入れておくので、掃除機をかけるたびにいい香りがクリーナーの後ろから出てきますクラッカー。 

最近では日本でもお風呂に入る時はボディーソープを使う人が多くなりました。 温泉にいっても固形せっけんを置いているところはほとんだなく、大きなボディーソープのボトルが置いてあります。 フランスでは、このボディーソープをGELDOUCHE(ジェルデュシュ)とかSHAMPOOING DOUCHE(シャンプワンデュシュ)といいます。 DOUCHEとはシャワーという意味。 日本のように大きなボトルタイプより200ミリリットルぐらいのボトルが主流。 同じ香りで何カ月もずっと使用するより、小さなボトルでいくつかのお気に入りの香りをその時の気分で使い分けるのがフランス風。 洗剤と同じようにこのシャンプワンデュシュもすごく香りがもちます。 

日本のようにラベンダーの香り、とかミモザの香りというようなネーミングもありますが、なかにはタヒチの香り、ハワイの香り、フラワーパーティーなどといったエキゾチックなネーミングのものもあります。 ちなみにタヒチの香りはココナッツの香りでした。


今日からお気に入りの香りのボディーソープをいくつかそろえておいてその時の気分で色々な香りを楽しんでみてはいかがでしょうか?