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フランス物語

パパはフランス人。 ママは日本人。 二人の間にうまれた男の子は超イケメンの日仏ハーフ。 フランス、日本そして香港を舞台に繰り広げられる日常生活を通して、インターナショナルなライフスタイルの紹介物語です。


フランス物語




サッカーのワールドカップなどを見るとお分かりになると思いますが、フランスナショナルチームは色々な選手がいます。 白人、黒人、アラブ系など。 肌の色はちがってもみんなフランス人ですニコニコ。 白人の中でさえ、ロシア系、ユダヤ系、ルーマニア系など色々。 さらにレーニヨン諸島出身、マルティニック出身などなど。 息子は都内にあるフランス人学校リセに小学校から高校まで通っていました。 フランス人学校といってもフランス国籍の子供だけではなく、カナダ、ベルギー、そしてアフリカからのフランス語を公用語とする子供達も通学していました。 アフリカにはかつてフランスの植民地だった国もたくさんあります王冠1。 みなさんクスクスという料理聞いたことがありますか? かつてフランスの植民地だったチュニジアの料理です。 小麦から作る粉食クスクスは、1ミリにもみたないぐらいの小さい粒で、同量のお湯でもどしていただきます。 チキン、ラム、ビーフヒヨコヒツジ馬(もともとチュニジア料理などで豚肉はタブーぶーぶー)などをズッキーニー、ニンジン、オニオンなどの野菜と煮込みます。 お好みなので別にお好きな材料でOK. お湯でもどしたクスクスの上に煮込んだソースをかけできあがり。 アクセントに辛いホットスパイス、アリサをかければなおいしいです。 輸入食品店に行けば、1箱600円ぐらいでクスクスを買うことができます。 ちなみにアリサは300円ぐらいかしら。 500gのクスクスはお湯でもどせば2倍以上の量になるのでけっこう経済的。 あらかじめ作っておけば、お客様が来ても温めるだけでいいのでとっても便利。 ぜひお試しあれ・・・のメニューです。

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