続きです。
大事なことを書き忘れていました。
墓じまいをするにあたり、なぜ永代供養をしなかったのか、
理由は色んな経験から
お骨に魂はない と思ったからです。
私は無宗教ですが、魂は残ると思っています。
亡くなったら終わり、無になる、という考えではありません。
また、永代供養をすると、管理費等諸々かかります。
その費用を子供たちの代まで払わせるのは心苦しく、私で終わらせたかったのです。
散骨をした時に、何かしらの方法で残す形もあると思います。
私はしませんでしたが、毎日位牌に手を合わせています。手を合わせる、お参りをする対象があればそれで良いと思っています。
以上になります。