はじめまして!
私は2013年11月からハノイ郊外の
日本語学校で日本語教師として
働いています。
なぜ、ベトナムのハノイ??
なぜ、給料の少ない日本語教師??
はい。
日本語教師になるこれまでの経緯を
記録しておこうと思います。
ちなみにわたしは日本語教師のくせに、
文章を書くのがちょっと苦手なので
変なところもあると思いますが、
まぁあまり気にせず気ままに
つづっていこうと思います(・∀・)
大学生のときにバックパックで東南アジアを旅していたとき
ベトナム・ハノイで現地のベトナム人 Yちゃん(わたしと同い年の
日本語専攻の大学生)という友達ができました。
Yちゃんはわたしを家に招待してくれ何日か泊めてくれました。
それから、彼女はいろいろなところへバイクで連れて行ってくれま
した。
・ハノイで有名な観光地
・地元の人でにぎわうローカルな屋台
・近所の人のうちとか、Yちゃんの友達のうちとか
・アイスやさん、プリンやさん
・カラオケとかスーパーとか
わたしは、Yちゃんのうちに泊まり、彼女の家族や友達のやさしさ
に感動しっぱなしでした。
それに日本とは全然違う文化、考え方に・・・
ベトナムって何ておもしろい国なんだ!!
いつか、ここで暮らしてみたい!!(≧▽≦)
と思いました。
大学卒業後は3年間企業で働きましたが
やっぱりベトナムに住むという夢を捨て切れず
会社を辞めて、半年間、日本で日本語教師養成学校に通いまし
た。
そして、そこで日本語の教え方の知識を身につけてから
ベトナムハノイへ来て今現在、日本語を教えています。
わたしがハノイへ来た経緯は、
ざっと、こんな感じです。
もちろん3年間働いた会社を辞めようと決めたときは
たくさん考えました。
このまま会社で働けば給料は毎月それなりの額がもらえるし、
仕事も楽しいし、安定した将来につながるかもしれない。
それに比べてベトナムの日本語教師の給料は日本で働いてた
ころの給料に比べたらとても安い。こんな安月給でわたしの将来
は大丈夫だろうか???( °д°)
でも、そのときラオスを旅したときに出会ったリクルートで働いてい
るという30代男性のことばを思い出した。
「20代のうちは、やりたいことがあったらやったほうがいい。
失敗しても若いからどうにでもなる。」
そのことばに
あぁ、わたしの20代なんてうじうじ考えていたらすぐ終わっちゃう。
はやくベトナムへ行かなきゃ!
自分の本当にやりたいことをやらなきゃ!!






と思いました。
ベトナムで生活し始めてから
約10ヶ月たちましたが、毎日がとても楽しいです。
日本語教師という仕事も
苦戦しながらなんとかやっています

長くなってしまったので今日はここまでにします!
読んで下さった方、ありがとうございます。
これからは
日々のベトナム生活でのことをつづっていきたいと思います。
*わたしが住んでいる部屋から見える風景。田舎。特に大きいビルなどは、ない。