単身赴任生活。

自由な時間の代償に与えられた孤独。
また、戸惑いと慣れへの焦りが続いている。


マイナスな面がほとんどたけど、素の裸でいられるようになった。

それは、今すぐ成果を残そうだとかなく、今一度自分が何をできるのかなを知ること。

素の裸と表現したが、自分自身を知る機会を得たが正しいのかも。

からだで毎日、自分を感じ取れている。


自分自身が、やがて自分の自信につながればいいなって思い、明日のために向かって前進してるよ。





週末はリフレッシュするため、スーパー銭湯に行ってきた。

場所は、浜松の和合の湯。


初めてのあかすりも経験してきた。
終わった後は少し肌がヒリヒリしたが、脱皮したようなスッキリ感は気持ち良かった。

炭酸の湯では、体に付着した気泡を飛ばさないように、動かずに我慢。すると、芯から温まる感じを経験できた。

お湯はぬるい温度だから、長湯できる。

締めは、子供の頃に好きで飲んでいたフルーツジュースで乾杯。

セミの音を聞いて、夏の到来を感じ始めた。

昨日は、磐田市の獅子ヶ鼻ハイキングコースへ行ってみた。

情報は、磐田市ホームページから入手。
鎖場はあるものの、初心者や家族向けのコースがあり、コースも2時間程で、楽しめるかなって期待。

↓写真は、現地の獅子ヶ鼻公園の駐車場でコースマップを入手。


平日だからか、駐車中の車は無し。車を停めてから、茶畑沿いのアスファルトを暫く進む。


5分程で砂利道へ。



すぐ先に現れたのは展望台。快晴とは言えないが、見晴らしは良かった。



いよいよコースへ。初心者向きである、虫生側コースを進む。


コース幅は狭く、走るには危険が多いなって感じで、ほぼ歩き。


家族向けと言っても山深い場所。


八畳岩を過ぎ、沢沿いを暫く行った所でUターン。
エスケープルートも無く、マムシなども考えると、一人ではリスクが高いと感じて断念。目指した、虫生側出発点の周回は断念。

往復1時間ほどを楽しんできた。コースの内容も変化に富んでいて楽しかったので、周回できなかったのは、残念。