全く運動から遠ざかってしまい、筋力も落ちてしまった。

オリンピックの影響もビシビシ受けたこともあり、山登りに行ってきた。

出かけた場所は、湖西連峰の神石山。

300mの低山で、尾根伝いで他の山に続く。独り歩きだから、低山は安心感がある。

家から一時間かかり、決して気軽に行ける距離ではないのが惜しいが。  

車は、新所原駅から少し離れた梅田親水公園に駐車。

駐車場は綺麗で、トイレも完備。
トイレ脇にハイキングマップ完備。




真昼の暑い中に歩き始めたが、20人近くの人とすれ違った。ポピュラーな山なのかもね。

まずは、20分程で嵩山の頂きに到着。
標高170mで、頂きからは浜名湖を一望できる。



次に目指すは、神石山の途中にある仏岩へ。


コースは変わらず木々が日差しを遮ってくれている。



土の表面が固いから、運動靴は滑るかも。自分はトレランシューズを履いていたから滑ることは無かったが、冒頭にポピュラーと書いて誤解を真似いてしまってもいけないので、参考としてトレッキングに向いた靴を履いたほうが安心です。

仏岩に到着。



この先進めば、目指す神石山。
この先が体力的にきつかった。100mの高低差を一気に登っていく。

息切れ&ふくらはぎの張りに、休み休みしながら頂上に到着。





帰りは、無理のない程度で下り坂を走ったりして。

距離で6km、時間は1時間30分。
適度の負荷具合が気持ち良かった。  
川根本町にある八高山を登ってきた。

標高832mの山で、今回歩いた総距離は9km、時間にして2時間30分。

車を福用駅に止めて、道路に設置された案内板を頼りに進む。ルートは3つ程あるらしいが、今回は福用川コースを選択。



川沿いを暫く歩く。


要所要所に看板があるから、迷う心配は無し。


次に現れたのが茶畑。



5Kmの道のりを歩いて、登山口が現れる。
登山口までの歩きで、ウォーミングアップは十分にとれた。




熊注意の看板を見つけてしまった・・。
怖じけ腰の登山が始まる。




踏みあとと、赤のペンキを便りに樹林帯を進めれば迷う心配はない。

けど、山はだんだんと傾斜がきつくなり、道幅が狭い所もあるので、それなりの靴ではないと滑るし厳しいと感じた。
トレランシューズを履いていたから、滑っても直ぐに立て直しが効いたのが何度もあった。

やがて、右手に林道が現れる。


人工的なものを感じ、一安心。

その先に、遠くを見渡せる広場が現れる。


富士山は雲で見えず。



頂上へまだ道は続く。



20分程かな、急登を進むと鳥居が現れた。




お賽銭をして・・何を言うか考えてなかった。

で、ふとは出た言葉は「無事に登ることができました」だった。

一人登山の不安から出た、心の本音なんだろうね。

普段の暮らしでは、あらゆることに守られているから、気付きにくいことなんだろうけど、無事こそが一番の願いなんだなって実感した。

鳥居を越したら、もう頂上は近い。
記念の、三角点。


景色は変わらず、雲で遠くの見晴らしは見れず。





復路は下り一辺倒。

ゴール後は、大井川鉄道のSLがお出迎え。


熊出没リスクはあるが、体力的に登り応えがある楽しいコースだった。
だんだん暖かくなってきて、これからは外で体を動かすには気持ちがいい季節になってきた。

全く体を動かさずにいたから、足は細くなってしまった。なにより、寝ている間にふくらはぎにダルさを感じる。
マッサージではその場かぎりで持続しなかったため、体を動かして解消することにした。

今朝はあいにくの雨だが、レインウェアを羽織りハイキングを決行した。

出掛けた場所は、森町の半蔵山ハイキングコース。

初のコースだけど、標高が190mの低山で、距離は2km程度のため、例えどしゃ降りに変わっても容易に戻れるから安心できる。

登山口は、アクティ森というコミュニティ施設?から始まる。



登山口の看板を読むと、コテージ受付に声をかけてとのことなので、受付に連絡をしてからハイキング開始。



登り始めは傾斜がきつめの階段が続く。



不揃いの高さの階段で、思いの外に足が疲れた。

階段を登りきると、景色はこんな感じ。自然の眺めが癒される。


この先は、緩やかな道なりに変わる。





日射しが入り込んで明く、コースも整備されているので安心して歩ける。

この辺に暮らす人には、メジャーなコースなのかな?


半蔵山山頂に到着


山頂に続く尾根道は広く、視界も開けているので、体力がつけば気持ちよく走れる。また、民家に近いルートで続くコースだから引き返すのも容易で安心して歩ける。


山頂のピークを過ぎたら、その後は下るだけ。
沢を越えると、アスファルトの道路が現れる。





あとは道路を歩いて、スタート地点に戻る。


川沿いを眺めながら、歩道を進む。


総距離2.8km  時間にして50分のコース。
気軽に安心して楽しむには、お薦めなコース。
これを期に、この山に通うようになりたいな。

ゴール後は、ロッジ受付に併設された蕎麦屋のおろしそばで腹ごしらえ。
食べ物の美味しさを写真に写して伝えるのは難しいね。上手に撮れてないが、美味しかったよ。