三年前の大腸癌腹腔鏡手術して、またその傷から腹壁に癌ができて、こんどはマーカーあがるけどどこに癌があるかわからすpet検査したらまた大腸今度も腹腔鏡した跡付近に再発おまけにお腹開けたら、破種らしきものがいてて、以前気になってた肺のかげも少しだけ大きくなってるとか、さすがに観念して抗がん剤の覚悟しました。
でもこの時通っていた病院に私は不振感を感じていました。
免疫治療をしたいと言ったらそんなの高いだけで効かないからと言われました。
でもどうしてやりたいと家族でお願いして診断書を書いてもらえる事になりました。
抗がん剤を大学病院でしたいと言うことでした。
主治医の先生はこの何年かのあいだに大学にうつり週1だけその病院にきていました、これからは命に関わる事だから是非大学病院で抗がん剤治療したいです。と伝えました。
そしたら別に変わらなくてもここでしたら顔なじみがいっぱいいるし、気楽にうけられるし何かあってもすぐ対応出来ると反対されました。
話しもこの病院なら長くはなせるけど、医大は五分ほどはなすだけのこころの冷たい病院といいはなった。
この日は呆れて免疫治療の紹介書だけもらって帰った、
ぐだぐだの話し合いが3度ぐらいあって
あなたはまだ抗がん剤をすると言う心構えが出来ていないともいわれました。
4度目の話し合いの日私は自分の気持ちを手紙に書きました。
ついに先生は大学病院での治療をOKしてくれました。
がんがわかってから一月半かかりました。
初めての医大は私が血管が出にくいのでポートをつける手術をしました。
そしてそれから苦しい抗がん剤生活がはじまりました。
続きはまた後日書きたいとおもいます。