人権侵害している人?
身体拘束している人?
手を上げる現場職員さんは ほどんどいないのではないでしょうか??
それは 手を上げにくいということではなく、
「自覚なく」やってしまっている人が多いということかもしれません。
福岡市内 特別養護老人ホーム様にて
毎年 接遇研修を担当させて頂いている施設様より
認知症・人権に加え 身体拘束をテーマに研修のご依頼を頂きました。
今年で2度目。
もちろん接遇目線でこれらを考えますので
施設内でよく行われている「認知症」「人権」「身体拘束」の
勉強会や研修会の内容とは 違います。
人権を子供に分かるよう説明するなら?
認知症の方の「気持ち」を考えてみたら?
「言葉による身体拘束」とは?
答えを待つのではなく、ご自身で考えてみる時間を大切にしました。
写真の右上:講師用のテーブルに お水、お手拭、キャンディ、
そして、扇子を準備して下さいました。
実は、いつもはお花を飾って下さるのですが、
私の着た白いシャツを見て、花粉がついてはいけないからと
あえて、準備していたお花を下げたとか。。。
なんというお心づかいでしょう。
ありがとうございます。
介護の接遇研修なら
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アイヴィーケアプロジェクト
高橋いくこ
