おはようございます。
台風のせいで、特に何もやることが・・・
っていうので、ゆーーーーーっくり
寝ちゃえと思っていたのですが、そうもいきませんでした。
雨風の音で目が覚めた?
いいえそうではありません。
いわゆる、夢で目が覚めました。
腕や足に、ヒタヒタ冷たい感じ。
ん?雨漏り?
違う。
濡れてない。。。
なんだろう?
薄目を開けてみる。
それは、超ミニミニカエル
小指の爪くらい。
おお!カエル 超苦手だけど
このくらいのなら、いくらなんでも掴める。
窓を締め切ってるのにどこから入ってきた?
最初から紛れこんでたか。
チクショウ ちっこくてもやっぱキモいから
さっさと外へ逃がそう
と、ベッドから降りると
2匹、3匹・・・10匹 20匹・・・ 100匹以上!












どんどん増える増える!
ベッドの下から次々出てくるではありませんか!
おいおいおいおいおいおいおいおいおい
あかんあかんあかんあかーん
どこから来た?どうやって沸いた?
君たち、オタマジャクシの時はどこでいたのかね?
僕の部屋の中でそんなところがあったか?
いや、水が無くても・・・
そんな事はありえない。
あーーー
なんか口の中で育てる的なカエル?
世界のビックリ動物!
そんなことより、こいつらどないかせんと・・・
カエル天国になってしまう。
よく見れば、チビカエルだけじゃなく、普通カエルもいるじゃないか!
これは、手だけじゃおいつかない
ほうきでもおいつかない
で、やむを得ず思いついたのが、掃除機です。
とりあえず、多少の犠牲は仕方ないと、
隣の部屋の押入れから、エイコラセと出してきた。
部屋に戻ると、うじゃうじゃいたカエルがいない。
なんと、テレビの裏、机の下にきれいに整列して
寝ているじゃありませんか!
おお!こりゃ吸い取りやすい!
ということで、コンセントにプラグイン!
スイッチオーーーーーーンと見ると
カエルたちは白い丸い物体に変わっていました。
卵?よくみたら銀杏のようです。
しかし、これがふ化したらもっとヤバいことになるかもと察知した僕は
次々と掃除機で吸い込みました。
すると、掃除機の中で割れる音が・・・
ちょっと生臭いような・・・
あー
うげー
もーいやだー
ごめんなさーい・・・
中身も確認せず早速捨てにいくことに。
と、井上真央ちゃん
がゴミ捨て場にいるではありませんか!
なぜか、僕の事を知っていて、
「これ良かったら」
と、まだまだ食べれそうな、おまんじゅうや、お菓子。
あー有名人だからいっぱい貰うのだけど、
食べきれないからだね~
じゃ、ご遠慮なく。
ガジ・・・
固ったー
それは、すべて食品サンプルでした。
良くできてんな~
そ、それよりこの僕の「&%$’$#」を処理しなきゃなんだけど、
捨てにくいな~・・・
どーしよーと悩んでたら目が覚めました。
まだ朝5時・・・
ちっ
まったくゆっくり寝させてもくれねーのか!
と、自分の脳みそに文句を言ったのでした。
2度寝もできず・・・
あー台風め!
ちんたら移動してんじゃねーよ!