ぼくは、ミントです。
鳥好きのペットショップのおじさんに、手乗りで育ててもらっていたある日、
男の子がぼくを見つけてくれました。
男の子とそのおうちの人に迎えてもらった日から、
ぼくは、ミンちゃんと呼ばれています。
その日は、初めてのおうちにキンチョーして、ごはんものどをとおらなかったけど、
にいちゃんと、とうちゃん、かあちゃんに、話しかけてもらったり、遊んでもらってるうちに
だんだん慣れていけたよ。
おうちにきて、4か月くらいたったころ、お話ができるようになったよ。
ごにょごにょ・・・ミンちゃん!
ミンちゃん、はーい!
おはよー
いってきまちゅ
ぽんぽん くちゅくちゅー
かあちゃんが、ぼくのおなかをくすぐりながら、ぽんぽん こちょこちょ~って
言ってたけど、ぼくには、くちゅくちゅーに聞こえてたからお話したのに、
かあちゃんが、くちゅくちゅじゃないよ、こちょこちょ。って言うから、
ぽんぽん くちゅくちゅ こちょこちょー
って言えるようになったよ。
それからも、いっぱいお話しできるようになって、
わかるでちゅか?
できるでちゅか?
かあちゃん だいちゅき だいちゅきー
教えてもらってはないけど、
ミンちゃん だいちゅきー
だいちゅきでちゅか?
なんてアレンジ?もできるようになったよ。

