諸事情ありましたが、なんとか走れるようになった、さいたまクリテリウム一般体験走行
前日の11月3日に車検を受けて、参加証のリストバンド(手書きの数字)にTシャツを受け取りました。
しかし当日、子どもの世話を頼んだ義父母が時間になっても来ない…事故やなんやらの渋滞に巻き込まれ、このままでは車検の時間(10:00〜10:45)に間に合わない。そこで代案として考えていた車載で、子ども諸共さいたま新都心に乗り入れる作戦にでましたであります
とはいっても考えただけで、実践していないため、ぶっつけ本番。自分と妻の自転車の前輪を外し、車の後部座席1つをたたんで、チャイルドシートぎりぎりの隙間で入れることが出来ました。慌てていたため車載風景撮り忘れたのは痛いです。次にやる時の参考になったのに
まぁ、それはおいておくであります。載せるものを載せて出発。とにかくさいたま新都心のコクーンシティ駐車場に入れてしまえば、こちら(どちら?)のもの。まだ路面駐車場も空いていたので、すかさず駐車!
そこで、何に気づいたと思う?そう、現金持っていくの忘れたんだぜ
持ってるのは免許証とカードのみ…えぇい、ままよ!
駐車場で自転車組み立てて、子どもを片手にダッシュ。あぁ、腕がちぎれそうだよ。なんて大きくなったんだ、この子は…今だけ生まれたての体重に戻っておくれ…などと全く余裕を感じられない移動に自分でも辟易
本当選組もここで車検を行なったのかはわかりませんが、サイクルフェスタ会場すぐ横で車検を行いました。Twitterで知り合った方ともご挨拶でき、その息子さんがオープニング走行で選手たちと走れる権利に当選したとか!凄い思い出になるはずですね
そして何とか車検と受付を済ませて、駐車場にもどろうとしたら
通訳の方(こちらも有名な方らしいのですが、詳しく知らないため割愛)と一緒に歩かれていたので、すかさず写真をお願いしました。子供は少しびっくりしていましたが、ぼくは1人でテンション上がってました
すごく嬉しかったんですが、あとで、写真見たら顔が疲れてました
現金を忘れたため、カードでお菓子を買って駐車料金を1時間無料にし、事なきを得ましたが、悪魔おじさんとの写真も撮ってたし、あんなに急いでお菓子買ったの初めてで可笑しかったです
その後無事に義父母と合流し、買ったお菓子をいかにもこの時のためとばかりに出して、お茶にしてお茶を濁しました
その日はウチに泊まってもらい、そのまま子どもを見てもらえることに。
そして当日。やっぱりぎりぎりになってしまう移動。焦るとろくなことはありません。家を出てすぐ、久々に外で実走する妻が転倒。車道側に転びましたが、すぐ後ろが義父母の乗る車だったので、どうにか大丈夫。これでスイッチ入り、ゆっくりでも時間に間に合えばいいと思い、安全に向かうことにしました。
前回走行した時とはコースも待機場所も違いました。前回はさいたまスーパーアリーナのすぐ西側の日陰でかなり寒く、走るまでに冷え切りましたが、今回はけやき広場(さいたまるしぇ会場)横の日当たりがいい場所で、天気も良く今回は暑い。
転んだことにめげずに、しっかり間に合った妻。偉いぞ
そして彼女の着ているTシャツは受付時に渡されたもので、参加証も兼ねるとのことだったので着ていたんですが、先に触れてように気温が高くて着ていると暑い
スタッフの方に聞いたら、走行時はTシャツ着用の規定はないとのことなので、あっさり脱ぎ、バックパックの中へ。
走行はグループ毎のウェーブスタートで、先導者が各グループに1名ずつ付きます。その方に撮影していただきました。唯一シロクマジャージに反応されてました。
Tシャツ1枚脱ぐだけで、涼しく感じるほど日差しが強かったです。
その後、この参加者とともにコースへ走り出しました。お子さんやシティサイクルの方も多くいて、アンダーパスの登りで酷く低速になり、全体的に前回のような疾走感はありませんでしたが、沿道の方と走りながらタッチしたり声援を送っていただいたりと、十分非日常を堪能しました
コンデジをハンドルにアダプターで固定して動画を撮ったんですが、あまりにもブレが酷く、明らかに補正が追いついていないので、思い出だけとしておくことにしました
走行終了後、義父母と子供とも合流して、さいたまるしぇへ。小腹が空いていたのでこちらを食しましたが、1つ¥1000もするんですよ。義父が食べたがっていたのにあやかって、ご馳走になりました。美味
いつもお世話になっております。目の前の女の子との距離感が面白かったです
公式ガイドブックとキーホルダーを購入しました。Twitterでナリゾウさんとお話しするまで気づかなかったんですが、今回のオフィシャルグッズは以前より洗練されてきた気がします。ようやく…ですかね。よく車の鍵をどこにしまったか忘れるので、つけました。
今回は右往左往して、どうにか参加できた一般体験走行。終わってみるとやっぱり楽しかったです。事務局やスタッフの皆さんにこの場をかりて御礼申し上げます。ありがとうございました
最後に、この記事も思い出のまとめにしかならずに、走行内容についてもう少し触れられればよかったのですが、もしその内容に期待されて読まれた方には申し訳ありません。ウェアラブルカメラの購入を決意したイベントになりました
翌日は
家の中の換気扇フィルターに専用の不織布を貼り付けて、油や汚れ防止に。急遽決まったさいたまクリテリウム参加であたふたして家のことをやらなかったツケを一気に終わらせましたとさ









