前回乗ってから2ヶ月経過
さくらそう水門側
帰りは荒川CRを選び走っていると、西遊馬公園辺りから、盛り土工事などの影響でCRも工事が入り、迂回路を走らねばなりませんでしたが、そのおかげでCafe VIAさん発見。恥ずかしながら初めて場所を知りました。時間もなかったので、走りすぎます。今度はしっかり来たいです。
ようやく乗れるようになったし、年末のストレスから強行出動。
出動時間は日曜日、朝5:10頃。装備は
頭 : サイクルキャップ。ヘルメット。サングラス。
上半身 : インナーはおたふく手袋の裏起毛。アウターはルコックのウィンドブレーカー。
下半身 : おたふく手袋の裏起毛タイツ。ルコックのサイクルパンツ。
手 : 手袋2枚重ね。
足 : 靴下2枚履き。パールイズミのシューズカバー。
結果として、耳あてとアウターをパールイズミの0℃対応の真冬装備のほうがよかったなぁ。職場に冷暖房ないので寒さ暑さを耐え忍ぶのには慣れていますが、流石に外気温1℃はいくら走っても寒い
下半身はウインドブレイクのロングタイツ欲しいけど、高いからなぁ。今は我慢というアウターで対処です
でも堪らずに、走って10分のローソンに避難。缶コーヒーとパン買って、外で暖をとります。
多少営気を養って再出発。
164号線から右折して17号に入り、すぐのトラス橋。1936(昭和11)年竣工と意外に歴史を持つ橋。明け方だといつもと違った顔を見せます。
そのまま17号線を走り、県庁前交差点を右折して40号に。昭和水門まで直進して、ゲート脇を通過。
本時点で空の碧みは明るさを増して、日の出間近。片道20キロ弱ですが、信号峠もありましたし、とにかく脚を回せなくて、予定していた1時間を少し過ぎてしまいました。少し急いで彩湖中程の橋へ
今日の日の出が6:38のはずなので、ギリギリ間に合いました
日の出時刻を過ぎていますが、雲が多く中々顔を出してくれません
ようやく、さいたまに朝日が届きました。心なしか少し暖かく感じたのは、陽の光ではなく、彩湖入ってすぐの自販機で仕入れた缶コーヒーを懐に忍ばせていたからでしょう
鉄塔と太陽
次は遠景写真右の幸魂大橋と朝日を撮影できるポイントを探してみたくなりました。
さて、そろそろ帰らないと家族が起きてきてしまいます。休みの日の朝ごはんはぼくの役目。急いで帰路につきたかったのですが、今日は川霧が綺麗でした。
さくらそう水門側
とても幻想的な場所もあり、つい止まって写真を撮ってしまいます。
今朝は快晴で富士山もしっかり見えました。冠雪で白く浮かび上がる霊峰とススキのたなびく風景は晩秋のさらに終わりを感じさせます。そう思うとただでさえ寒いのに、余計に寒くなる
今日はログもとらずに、ただ日の出を見に行く来ただけの40㎞にも満たないライドだったんですが、もう脚が全然回らなくてしっかり疲れました。自分なりに自転車を楽しむには、帰りも少し余裕があるくらいがいいと思ってるので、これは普段から乗っておかねばならないことを痛感しました
帰宅後は片付けをした後に起きて来た妻子とご飯を食べて、クリスマスの飾り付け。引っ越してから初めてのクリスマスツリーに子どもも大はしゃぎでした
イベント好きの妻がいると、年中こんなことやるので飽きませんw次は正月飾りかな














