前の日記から随分時間が経ってしまいました💦

 

息子は早くも2年生です。

 

結論から言うと、入学前に心配していたことの多くは今のところ杞憂で済んでいます。

 

前回WISCについても少し触れました。

明記しませんが数値は非常に高いものでした。

 

この数値。

高いと良く見えてしまいがちなのですが、【数値が高い=優秀】ではないのです。

もちろんそのような方もいるのですが。。

 

良くも悪くも、他とはかけ離れた息子の激しい反応に途方にくれることも多いです。OEと言うのかな。

(我が子だけ見てると扱いにくさを感じつつも、日常過ぎて気付かないけれど、他の子の中に混ざると色々違和感を感じるのです…)

 

なので、WISCは日常生活での困りごとや、

本人の特性と上手く付き合っていく方法を見つけるツールの一つとして考えています。

 

 

そして前ブログで私が心配していたのは、

こうした特性をもつ子に『学校の仕組みに違和感を感じたり、先生やクラスメイトとうまくいかない場面が出てくることが多い』と聞いていたからでした。

 

そのため入学前には校長面談の場を設けてもらい、

親から見た本人の特性や集団生活で心配している点などを伝えました。

 

検査結果を見て、

校長先生からは「低学年のうちは大丈夫かもしれないけれど、中学年・高学年になるにつれ本人も周囲も差を感じることが増えて困りごとが出てくる可能性はあります。」

また、「その時にならないと本人の困りごとも学校としての対応も見えてこないけれど、まずはお子さんが楽しい学校生活が送れるようサポートしていきます。」と、

とても丁寧な対応をしてくだいました。

 

 

入学後のクラス分けや担任の配置にも配慮を感じ、

『初めての個人面談でも子供のことをよく見てくださる先生だな』

と安心したのを覚えています。

おかげで子供自身が学校に行くのをとても楽しみに過ごすことができた1年でした。

 

もしかしたら特別な配慮は必要なかったのかもしれないし、

相談自体も大げさだったのかもしれない。

本人が新しい環境を楽しめるタイプなのも大きかったとは思う。

 

ただ私としては、小学校の入り口で嫌な印象を持ってもらいたくなかったので

勇気を出して行動してみてよかったと思います。

 

 

そして、もう一つ見えてきたのは

学校ではそつなく?こなしているようだけれど、家に帰ると疲れが出るのか

相変わらず時間の感覚や優先順位をつけて行動することが本っ当に難しい!!!

何かができないというよりも、時間間隔の欠如によって時間が足りなくなってできないことが多いのだな~と。。

 

あまりに酷いので、学校でも困ることがあるんじゃないかと思うけれど

本人なりに頑張ってできているようなのです。。。。

どの場面でも一切できないならそのうち先生から声がかかりそうなレベルなのですが、面談などで聞いてみてもこれまでの先生一人もそのような返答はないので余計に「やればできるのになんでやらないの?!」と感じて強い口調になることも多々。。

 

冷静に考えると、苦手ながらも本人なりに努力している部分なんだろうなぁ。

 

 

心配事がすべてなくなったわけでも、困りごとが解決したわけでもないけれど

今、楽しく元気に毎日を過ごしてくれていることを幸せに感じます。

 

そして校長先生もおっしゃっていた、もう少し先のことについて。

こればかりは何がきっかけになるか未知数💦

 

学年が上がれば子供も成長するし、親子の関係も変化するので

先輩ママや、似たような特性のあるお子さんの情報を参考にしながら、子どもと向き合っていきたいと思っています😊