今日はお料理教室に行ってきました。
とてもレトロな雰囲気。
少人数制で、和食を教えてくれる教室です。
和食と言えば2013年12月に、世界無形文化遺産に登録されたばかりですよね。
特徴としては…
・多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
・栄養バランスに優れた健康的な食生活
・自然の美しさや季節の移ろいの表現
・正月などの年中行事との密接な関わり
と難しく書きましたが、
私自身の簡単な解釈としては
『素材の味を生かしたもの。季節に合わせた行事食』が主に和食なのかなと。
もともと我が家は和食が主なんですが、
自己流でやってきたこともあり、知識が浅いために使う食材や献立に偏りがありました。
知らないから出来ないままというのは嫌

それに、せっかくなら季節を楽しめる料理を作れるようになりたいと思い、通うことを決めました

今回のテーマは『恵方巻き』。
明日2/3は節分ですね。
一人一人にレジュメが用意されていて、
恵方巻きの歴史から始まり
(大阪の海苔問屋業界から発祥して、
コンビニが出来てから全国に広まったので、割と最近出来たもの)
お米の研ぎかた、
(精米方法が改良したことで、美味しく炊くための研ぎかたが今昔で違う)
無駄なく野菜を使う方法、
(スーパーで売られている人参は、既に表面の皮を取った状態だから洗うだけで皮向き不要らしい)
包丁の使い方などなど…。
普段当たり前にやっていた行為だけど、どれも理由があることを知るとまた一つ料理をするのが楽しくなりますね♡
↓上:恵方巻き、下:細巻き
簡単そうに見えるけど、
たくさんの具材の味付けのまとまり感や、
固くなりすぎずに巻く方法など、細巻き太巻きではコツが違い、
上手く一つにまとめるのは意外と難しくて、奥が深いことを知りました。
↓飾り稲荷
私たちの回の前の時間に作ったものの見本だそうです。
おもてなし料理に出てきたら、食卓が一気に華やかになりますね。
本当に楽しくて勉強になりました!
次回は旬のお魚料理です。
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