こちらの話の続きになります


ちょうど1年前の昨日、

って書くとややこしいですね💦昨日書きたかったのですが、気分が落ちてしまって書けなかったのですショボーン


子宮全摘出手術から回復、退院しましたニコニコ


夫も同じく入院していたのですが、

放射線治療の日程を終えて

一足先に退院していました


先に退院して

私の病院へ面会に来るって言ってたけど

それは叶わずショボーン


夫が退院してるはずの日に

夫からの連絡が無くて


心配していたけど

私もお腹を切ったばかりで

気力が無い状態


大丈夫かな。。。

と不安だったけど

夫が連絡出来るようになるまで

待とうと思ってました


数日してやっと

夫から電話が


良かった、、、

と喜んで出たら


無言


そして切れる


え?なんで?


しばらく待ってもかかって来ないので

私からかけたら切られる!


なんなのよーえーん


その日は不安なまま過ごしましたえーん


今、思えばメールすれば良かったのに、夫との連絡はいつも電話だったので当時はそんな事も思いつかなかったのです💦


翌日、また夫から電話


今度は喋れた


だけど、ものすごくしんどそうショボーン


治療の影響で声がほとんど出なくなって

それで電話を切ったみたいだったんだけど


そんな事も説明出来ないくらい

なんか弱ってる💦


うー、こんな時

離れてるのが辛いえーん


私は大丈夫だから

面会来なくていいからね、

て言うか来ないでね!


無理してでも来そうだったから

ちょっと強めに言ったショボーン


すごく心配だけど

私も早く退院出来るように

養生するしかない


もしかしたら退院するのも

自力で帰らなくちゃいけないかも?

バスに揺られるとか絶対無理だから

家までタクシーか?

誰かに連絡して来てもらおうか?


いろいろな考えがグルグルしてましたえーん



退院の日が決まり

夫に連絡すると


迎えに行くとキョロキョロ


声はまだしんどそうだったけど

夫に甘える事にした



退院当日


迎えに来た夫の姿を見て愕然としたガーン


弱りきってる夫

肩も頭もガックリと下がって

立っているのがやっとな状態

入院中、腰を痛めたって言ってたけど

それもかなり痛そう


頑丈で力強かった夫が

痩せてやつれて

一気におじいちゃんになったみたいだった


この場面は本当にショックで、いまだにフラッシュバックして辛いです💦


私が退院して家に戻るまでに

環境を整えようと


これまでのように

夫は私を守らなくちゃとの

使命感から

かなり無理をしたようですえーん


ミディアムシップでも、ちょっと無理しすぎたって言ってましたね💦


退院後も2ヶ月ほどは安静で、

まだ弱ってる私と


絞り出す程度しか出せない声、

ひどい腰痛で弱ってる夫との


老老介護のような生活が

ここから始まります


2人とも治療は終わったんだから

これから良くなるのみだと思っていた


なのに夫は

ここからどんどん悪くなっていきますえーん


そんな

去年の今頃のお話でした


これからも

季節が巡るたびに

辛く思い出すのだろうか



そして話は今に戻り、

昨日

手術して1年、診察から半年経ったので

経過を見るために

婦人科で診察を受けてきました


結果、何も問題なしニコニコ


自分の事に対しては

これで一区切りというか

安心出来たんだけど


私はこんなに元気なのに

夫は、、、

って思うと泣けてきて



昨夜は久しぶりに

大声を出して

大泣きしてしまいましたえーん


やっぱりまだ

どこかでがんばってる自分

何とかこの状況に折り合いをつけようと

がんばってる


あきらめと悔しさと

寂しさ悲しさ


感情が一気に溢れ出した


そんな昨日でしたショボーン



普段は穏やかに過ごせるように

なってはきてるけど


気持ちの揺れは

まだまだ続きそうです悲しい