最後の1期生の飛鳥ちゃん
改めて11年と8ヶ月の活動お疲れ様でした。
乃木坂を好きになったきっかけは小6で「今話したい誰かがいる」を聴いた時。それから中学生になって握手会とかライブとか行き始めて、推しは色々変わったりしたけどそれぐらい魅力的なメンバーが多かったです。でも高校生活が1年終わろうとした時にコロナが流行して、イベントも中止されたから直接会うことの価値を最近まで忘れていました。大学生になっても握手会も再開しないし、ライブもコール禁止で乃木坂を応援するモチベが前よりなくなってきました。でもようやく5月ぐらいから徐々にコロナ前に戻り始めて卒コンではコールも解禁されました。ライブではこれまで見たことのない会場の一体感、声量に思わず涙。3年間マスク生活で耐え、オタ活をまともに出来なかった辛さが倍の楽しさになって返ってきたようでした。でも言い換えるとコロナが収束したということは乃木坂の第1章も終わったんだなって…。その1章分は自分にとっても濃い期間だったから飛鳥ちゃんがこれだけ長く活動を続けてくれたことは奇跡ということです。ここまで続けてくれなかったら、私の人生もこんなに充実してなかっただろうな。本当に本当にありがとう。

