8月23日24日開催の第47回ハムフェア―、今年も3年連続 4回目の参加です。

今年もQRPクラブのブース製作支援から参加のため、そしてアイボールのため、21日から25日まで東京滞在です。

家の近くからバス停があって、空港まで40分で行けるのですが、オーバーツーリズムで乗車が困難になってます。特に今回、朝8時の飛行機なのでリスク回避でJRを使うことにしました。

新札幌まで自転車で行って、

始発の電車に乗車。朝1番は、人もまだ少ないですね。

十分、間に合いました。

 

岩手県一関、上空。

 

馬喰町の宿は、狭いですが、コスパ最高です。

 

翌日、ブース設営完了。

自分の運用状況も掲示させて頂きました。

 

 

こちらは、近くのJLRSブース こちらも準備完了です。

明日、会長さんに挨拶しなきゃ。

 

 

JRと新橋の日テレ前の東京BRT(バス)で会場到着

目についたのが、CWの解読機能付きのIC-7300MK2

年内発売、価格未定 でした。

 

次に4社共同製作のマイク

ダイナミックマイクは、ビームとワイドの切替式

各社の機器のコネクタに対応とのこと。

 

UNIDENでは、懐かしい2020が展示

海外名は「TEMPO」です。社内の方が大切に保管していたそうで

無傷でした。

最初の赴任先の八雲町で先輩のJA8IOTさんが使っていました。

次は、これまた懐かしい 残像ブラウン管方式のSSTVの一式

1975年発売

当時、カメラ除いて本体のみ定価145,000円、TS-520Dが129,800円でした。

その頃のラーメン1杯が250円でしたから今に換算すると

40万以上の付属装置です。

カメラ装置も一式で販売されてましたが商札なかったです。

 

ということで

2日間で42,000人の来場者とのことです。

外は、37度の猛暑でしたが、会場は、冷房効いて涼しく過ごせました。

次は、9月20日21日でいよいよ2年に1度の北海道ハムフェア―です。

QRPクラブも札幌QRPと連携し展示することになっており、そちらもお手伝いします。

 

以上