ブログを始めて早いものでちょうど半年になりました。   

そしてちょうど今回の記事で100投稿目です。この半年は自分自身色々な事が起こり、また、色々な事を考えさせられる時間でもありました。

正直、毎日大変で嫌な事ばかりだが、それを環境のせいにしてしまったり、自分自身を正当化する事で他人のせいにしてしまったりと仕事面でも私生活の面でもそういう場面が多々あるように思います。

しかし、そういう困難に遭遇するのは、私自身が他人が嫌がる仕事や一般的には面倒くさいと思われる事柄に取り組んでいるが故の裏返しでもあると感じています。

人生を豊かにするとか、人間が社会を形成するうえで便利さや合理化の追究はなくてはならないモノではありますが、そこばかりにフォーカスしていると本当の意味での人間性の深みや味、その人の色みたいなモノは出てこないように思います。例えば食わず嫌いが多い人は、もしかしたらすごく美味しいと感じるかもしれない食材を食べずに死にます。人生もそれと同じで自分が知らない事や嫌だなと思う事にあえて、自ら踏み込んでいくと、今まで知らなかった事を知れたり、思いもよらない出逢いがあったりというものです。そして、そこで得た経験は自分の財産として一生残ります。

来月には31歳になるのですが、人生に近道も遠回りもない事、人生に無駄な事などない事がこの歳になってようやく、わかりかけてきたようにも感じます。

自分自身の人生をどう彩っていくか?それは昨日出来なかった事を今日はどうやって出来るようにしていくのか?というような細かい地道な作業の積み重ねから成るようにも感じます。

少し、話が脱線しますが、私はボランティアとかそういう精神がすごく大事だと日々感じるようになりました。誰だって自分自身の時間を自由に好きな事をして、好きに過ごしたいと思うだろうし、それが普通なのでしょうが、そこの自分の時間をあえて、誰かのために使う。もちろんそこに金銭的な見返りや報酬は無いのだが、そういった自分の少しの時間でも少しの労力でも、誰かの役に立てるのなら使う。そういった精神や考え方が今の時代、必要だと思いますし、そういう考え方を皆が持たないと日本は人口が減っていき、国として成り立たなくなるでしょう。

私自身、仕事は給料を稼ぐため、自分が豊かになる為、ぐらいにしか以前は思っていませんでしたが今は、自分の仕事がどのように社会貢献に繋がっていくのか?を常に考えるようになりました。自分のした仕事により、どう皆が幸せになれるか?皆がどうしたら平等に豊かな生活が送れるようになるのか?自分のしている仕事はその為の手段というか手助けになればいいと感じるようになりました。

自分自身、嫌な事や困難がこれからもあるだろうが、そういった時に解決出来るだけの考え方の引き出しを持っていたいし、その引き出しをいくつも持てるように自分に何が出来るのか?を日々考えなければいけないと感じています。

重苦しいブログにはなりましたが、そういった日々の中でジュビロの試合を観れることに、本当に幸せを感じています。何をやっても長続きしない私ではありますが、ジュビロだけは小さい頃から観続けることをやめません。

これからもジュビロと共に人生を歩んでいこうと思います。