昨日は友人と「いも炊き」に行ってきました。
 
愛媛の人間では通じますけど、あまり聞かない言葉の様ですね。
 
愛媛では秋の風物詩として、河川敷などで皆で鍋を囲んで談笑するという文化があります。
 
さといも、人参、ごぼう、じゃこ天、タコ、鶏肉、こんにゃくなどなど鍋で煮込んでござを敷いた河原でいただきます。
 
私は家が近い「重信川(しげのぶがわ)」のいも炊きに行きます。
国道の下の川原。上を通る橋は「出会い橋」というのでここのいも炊きは通称「出会いのいも炊き」と呼ばれています。
 
老若男女、涼しくなった河原で1つの(2つ3つ)鍋を囲んでいただくお鍋はおいしく、昔話にも花が咲きます。
 
イメージ 1
 
 
ガーデニング用品テラコッター