年をとるせいか、兼松前で大縄の練習している人たちを見ていると微笑ましい心境になります。クラ友はホントに大事にしようね!

こんにちは。一橋祭運営委員会の藤田です。
ついに初登場です。
皆さん以後よろしくお願いします。

さて今日は、僕が昨年度担当した、麻雀大会企画についてご紹介します。
一橋祭運営員会では本祭中、麻雀大会を企画・運営しています。
皆さんは麻雀と聞いてどのようなことを想像するでしょうか。
賭博や煙草などマイナスイメージを想起する人も中にはいらっしゃるでしょう。
しかし、我が委員会では賭け・飲酒・喫煙を一切禁止して企画を行っています。

クリーンで知的なゲームとしての麻雀を純粋に楽しんでもらう場を来場者の方々に提供しています。

麻雀大会は一橋祭で昨年までに33回行われたという長い歴史があり、
毎年多くの地域住民の方々がこれを目的に一橋祭に来場してくれます。
フリー対局と個人トーナメントは、中でも高い支持を受けており、毎年行われる恒例企画になっています。



麻雀大会の担当者は、上述したフリー対局と個人トーナメントを毎年企画したうえで、自分のやりたいことを1~2つ企画します。
過去には、プロの雀士をお呼びして講演会を行ってもらったり、
麻雀の初心者向けの企画をうったりしました。
昨年は他大学(東大・慶応・早稲田)の麻雀サークルの方々をお呼びして、大学対抗麻雀大会を行いました。


ちなみに、優勝したのは一橋大学代表の経済学研究会の皆さんです! 
改めておめでとうございます。

麻雀はやはり奥深いゲームです。多くの方が麻雀に興味関心を持ってくれたら、担当として何よりな話なのです(`・ω・´)

これを読んで、「企画者をやるのは難しそう…」と思ってしまった人でも大丈夫です。
麻雀大会は「シンポジウム分科会」に所属しており、上級生が案出しから企画書作成までしっかりとサポートする体制ができています。入会時に初心者だった人も担当になったこともあります。興味ある人は是非一橋祭にやってきて話かけてくださいね!

では、またお会いしましょう。


一橋祭運営委員会
屋内備品担当
藤田

★次の記事は「委員体験DAY報告」について★
春うらら。

皆さんこんにちは、第45回一橋祭運営委員会シンポジウム分科会サブチーフの熊谷と申します。

今日は「シンポジウム分科会」についてご紹介します。

シンポジウム分科会は、主にゲストを招いた企画を行う分科会です。
基本的には講演会企画と、恒例企画の麻雀大会を企画します。

麻雀大会については明日(・ω・)

講演会企画は、あるテーマに沿って講師をお呼びし話をしてもらう、そんな企画です。
テーマは多種多様。過去にはファッション、バラエティ番組、受験、ミステリ、コミュ力、などなど様々なテーマで企画がつくられました!

どうしてこんな様々なテーマが?
それは、1年生企画者が自分の好きなテーマを選んで企画をつくるからです。

麻雀大会は、毎年地域住民や学内生から安定の人気を誇る企画です。
クリーンな麻雀」をモットーに、恒例トーナメントやフリー対局、オリジナル企画を行い、多くの人に麻雀の楽しさと交流の場を提供する企画をつくります!

企画をつくる…企画書はもちろん、講師との出演依頼も打合せも、全て企画者自身で行います。

難しそう…」と思うかもしれませんが、上級生のサポート体制のもと、分科会全員で企画をつくりあげてゆくので、心配無用です!


貴方の思いを、興味を、楽しさを、企画で伝えてみませんか?

ではでは。

一橋祭運営委員会
シンポジウム分科会サブチーフ
熊谷

★次の記事は「麻雀大会」について★
久々の授業。やはりどうしても90分が長く感じてしまいますね。
さて、最近新入生の皆さんは長縄の練習に励んでいるようですが、ここで私から謎かけをひとつ。
長縄とかけまして、お相撲さんと解きます。

その心は、どちらもまわし(回し、廻し)が大切でしょう。

そんな僕は明後日、数年ぶりの個人面談を受けてきます。

こんにちは、社会学部2年、
本年度第45回一橋祭において目玉企画担当を務めます、長谷川賢一郎と申します。
以後、よろしくお願いいたします。

今日はフェス分科会の「フェスオリジナル企画」についてご紹介いたします。
まあ、名前からある程度どんなものか想像できるかもしれませんね。
フェスオリジナル企画とは、1年生2~3人ずつでチームをつくり、そのチームごとに一から創り上げる企画のことです。アドバイザーとして各チームに先輩が2人つきますが、基本的には1年生が主体となって企画を創り上げていきます。

毎年オリジナリティに溢れた企画がつくられ、
昨年も3つのフェスオリジナル企画が一橋祭を盛り上げました。
そのうちのひとつが「くにたちグルメ王決定戦」です。
数ある国立の飲食店に最も精通した「グルメ王」を決めるこの企画では、早押しや並び替えのクイズでレベルの高い戦いが見られました。


さあ、自分たちだけの企画をつくって一橋祭を盛り上げてみませんか?
今年も創造性のある企画が生まれることを期待しています!
では、今日はこのあたりで、ばいばい!

一橋祭運営委員会
目玉企画担当 G4担当
長谷川 賢一郎

★次の記事は「シンポジウム分科会」について★