大学生活にはもう慣れましたか?
新しいクラス、新しいサークル、新しい授業。
4年間のモラトリアムを有意義にするも無駄にするも自分次第、
なんて話はもう何度も聞いているかと思います。

恋愛も大学生活を送るうえで欠かせないでしょうね。
恋人と過ごすキャンパスライフは誰しも憧れがあると思います。
一橋には「新歓マジック」なんて言葉があります。
気になるクラスのあの子、カッコいいサークルの先輩…
あなたのその淡い想いをどうやって相手に伝えましょう?

電話かLINEか、それよりも面と向かって伝える方がより効果的かもしれませんね。
やり方と同じくらい、言葉選びも重要です。
ストレートに好きと伝えるも良し。ロマンチックに伝えるも良し。
ぴったりと当てはまる言葉を見つけるのは大変です。

あるいは、自身が持つ魅力を何とかして相手にアピールしたい、
少しでもカッコよく・かわいく相手に思われたい、そんなときもあるでしょう。
でも、自慢げに語るだけではナルシストだと思われてしまいます。

私たち情宣分科会のすべきことは、「片想い」と似ています。
自分たちの想いを、一橋祭の魅力を、どんな形で伝えればいいのか。
どんな言葉にこの想いをのせたら届くのか。
1人でも多くの人に、一橋祭のことを知ってもらいたい。
そのために、私たちは考えているのです。



…なんて、ちょっとだけ格好つけてみました。
ご紹介が遅れましたが、今年度情宣分科会チーフを務めます増田です。
こんな紹介文ですが、当分科会は安定の非リア率を誇っております。
男子校出身の諸君、どうぞご安心を。

気を取り戻して。

情宣分科会は一橋祭の広報活動を行うパートです。
伝えたい想い広報媒体という形にし、一番効率的に相手に伝える方法を探します。

一橋祭の魅力や情報を、適格に適切に伝えていくことが私たちの役目です。

1年生の皆さんが就くことになる役職については、後日担当が詳しく書いてくれることでしょう。
楽しい仲間が増えるのを、分科会員一同心待ちにしています。

一橋祭運営委員会
情宣分科会チーフ
増田

★次の記事は「パンフレット」について★
そろそろ長かった4月病も終わりかと思いきやそもそも4月病ですらなかった僕です。
どうも新入生のみなさんこんにちは。
案内装飾分科会サブチーフの浦田です!

本日は、この前の水曜日に行われた委員体験DAY(広報)の報告です!

委員体験DAYとは、一橋祭運営委員会が普段どのような活動をしているのか、実際の分科会の様子をわかってもらうために、新入生に実際に体験することができるイベントでした!

先週の企画分科会(フェス・シンポジウム)に引き続き、今週が広報(案内装飾・情宣)の体験を行いました


案内装飾分科会では、毎年入口装飾が作っている東2号館垂れ幕のデザインの案出しを行ったり、情宣分科会では受験生応援冊子である夏本のコンテンツの案出しを行ったりしました!


そして最後には、案内装飾分科会・情宣分科会合同で実際にいろいろ作ってみました!!

看板の色を塗ったり、
ステンドグラスを作ったり、
コラ画像を作ったり…などなど、みんなで楽しく実働を行いました!


一橋祭運営委員会に所属すると、このような活動をいくらでも(!)楽しむことができますよ~(^ω^)
もし今回これなかった人でも大丈夫です(・∀・)


イベントになかなかこれなかったけど、一橋祭運営委員会に入りたい…!

そんなあなたの不安を解消するために、一橋祭運営委員会では個別相談会を開いています。
一橋祭に興味のある人は、21日、22日、どちらかに必ず出席するようにしてください。場所は21日は1307教室、22日には205教室です!ヽ(*´∀`)ノ

入会日まであと1週間を切ってしまいました。
みなさんにお会いできるのを、楽しみにしています!

一橋祭運営委員会
案内装飾分科会サブチーフ
浦田

★次の記事は「情宣分科会」について★
昨日大学生活初めて昼食用のおにぎり(具なし&海苔なし、ついでに塩も本当に少し)なるものを作りました。
コンビニおにぎりの海苔のいい匂いに大きな敗北感を覚えました。

こんにちは。一橋祭運営委員会2年の木場弘彬といいます。
下宿を始めた新入生の食事の状況がようやく固まってきたころではないでしょうか? 
自炊は続けることをお勧めしますよ。
何より比較的ヘルシーです。
自炊をあまりしなかった結果太ってしまったわけですが…。

さて今日僕が紹介するのはシンポ分科会のシンポオリジナル企画に関してです。
シンポオリジナル企画というのは平たく言うとゲストを呼んで企画を作るというものです。
講師の方を一人お呼びして講演会企画を行うことが多いですね。

ただゲストの方を複数呼んで討論会をしても、
来場者と一緒に何かをするという企画でも、
ゲストに何かを評価してもらう企画でも構いません。

この企画の最大の強みというは自分の好きなこと興味があることを自由にテーマにできるということです。
自分の趣味について知ってもらう企画でも、
自分の憧れているような人に会えるような企画でも、
社会に問題提起するような企画でも良いのです。

もちろんこんな企画なら来場者が喜びそうとか来てくれそうという企画でも大歓迎です!

それでは僕は昨年どのような企画を作ったのか。
僕は「スクールカースト」の企画を言葉のチャッチーさに惹かれて、自分の中高生時代のことを思い出しながら作りました(そんなガッチガチのカーストはなかったけれど)。
その研究の第一人者の人との企画に出ていただけないかという交渉の際に直にお話ができたり、その最新の研究を自分の企画した講演会でお話ししてもらったりした時の感動は一入でした。
企画中はこんな感じでした!


それでは今度はあなたの番です。
あなたの「想い」や「好き」をたくさんの人々に伝えてみませんか? 
それを可能にするのがシンポオリジナルです。あなたがあなたなりの企画を作っていくことを楽しみにしています。

最後に話は変わりますが、
4月18日(金)1203教室、4月21日(月)1406教室、4月22日(火)205教室のそれぞれ16:30~19:00にて個別相談会が行われます。

この個別相談会は一橋祭運営委員会への入会条件となっているので入会を考えている人は3日間のうち一度は必ず来てください。
またその名の通り、委員会に入会したあとのこと勉強やバイトと委員会活動との両立など、先輩たちがなんでも相談に乗ります。 
不安なことはぜひこの場で話してください。
授業も本格的に始まってきて大変かもしれませんが、よろしくお願いします。
ではではこの辺でさようなら。

一橋祭運営委員会
講演会・ゼミ発表企画窓口担当
木場弘彬