トレタ、「Googleで予約」で 飲食店のオンライン即予約サービスを提供開始
飲食店向けオンライン台帳サービスのトレタがGoogle検索に連動することを発表。
たとえば「渋谷 焼肉」で検索したとき、スマートフォンの画面にはGoogleマップとカードが表示されると思いますが、そこに表示される「Googleで予約」をタップするだけで日時の指定が可能に。
3タップくらいで予約できるので、これは食べログやペコッター殺しだなと。ペコッター予約するまで空いてるかわからないのがネック。たとえば3.5以上で金曜日予約すると結構な確率で空いてないので、なんども課金する羽目になります。
これは飲食の予約台帳をやってるトレタならでは。おそらくかなり昔から仕込んでいた一大機能なんだと思います。
まだGoogleのサイトでもサービスが始まっていません。
「Google で予約」を利用すると、簡単に予約を行えます。この記事では、さまざまなタイプのビジネスに予約を入れたり、チケットを購入したりする方法について説明します。
これを見るとレストランの他にも美容やフィットネス、映画館との連携が遅かれ早かれ始まりそうなので、送客モデルで食ってるメディアはしんどくなるかも。
ホテルの予約がGoogleでできるようになってからトリバゴとかの収益がどう変化したのか気になる。
トレタの場合予約手数料は一切取らず、今のところトレタの導入費用だけで済みそうなので、飲食店としてはフトコロは傷まなそう。
ただこれはプラットフォーマーのやり口なので、Google予約が増えた暁には、値上げされてもそのころには飲食店はトレタを手放せなくなるでしょうね。
ヨガスタジオやパーソナルトレーナーは増えているので、そこの予約台帳システム導入を刈り取れば、同じモデルができそうです。