みなさん、こんにちは。いくらです。
今日は、ワーキングマザーを辞めた経験について、包み隠さずお話ししたいと思います。
正社員歴20年、そのうちワーママ歴8年の私が、なぜ辞めることを決意したのか、そして辞めてどう変わったのか。
リアルな体験談をお届けします。
【辞める前の私】
まずは、辞める前の私の働き方をご紹介します。
- フルタイム正社員(事務職)
- 子ども小3
- 育児のための早出勤務制度を利用(7:30-16:15)
毎日こんな感じでした。
イヤでしょうがなかったのは…
- 通勤時間が長い(片道90分)
- 一人になれる自由時間がない
- 1日12時間以上外にいる
- 朝、子どもが寝ている間に出勤
- 帰宅後の家事育児がめちゃくちゃしんどい
正直、毎日が苦痛との戦いでした。でも、そんな生活から抜け出せて、今はホッとしています。
【辞めてよかった理由5つ】
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仕事のストレスから解放された
ワーキングマザーあるあるだと思いますが、定時で帰るために、常に脳みそフル回転で仕事を処理する日々。帰りの電車に乗り込んだ瞬間、グッタリ・放心状態だった私。でも仕事を辞めたら、心身ともにリラックスできる時間が増えました。整体で驚かれるほどの肩こりもラクになりましたよ。
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通勤ストレスから解放された
片道90分・往復3時間の通勤。これがなくなっただけで、1日の満足度が爆上がりしました。
・起きてすぐ仕事を始められる ・17:00くらいまでに、その日の仕事も家事も終わる ・その後は、子どもの会話に余裕を持って対応できる
自分の好きなように時間をコントロールでき、ゆとりが持てて、最高に幸せです。
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親子の時間を楽しめるようになった
子どもと過ごす時間が、なんと2倍以上に増えました。
朝は0分だったのが1.5時間に、夜は3時間だったのが5時間に。合計で1日6.5時間も一緒にいられるようになったんです。
関わる回数と少しの会話が増えただけで、成長がより身近に感じられて楽しいです。
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平日昼間の自由時間ができた
- ちょっと気分転換に散歩
- ちょっと忘れてた買い物
- 急な通院
こんな風に、気軽に外出できることが幸せです。これまで頑張ったご褒美として、ありがたく満喫しています。
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自分と向き合う時間が作れる
- 将来のキャリアプラン
- 本当に自分がやりたい仕事 ・将来の目標
- それらに関する勉強
仕事と育児に追われていると、こんな時間は永遠に来ませんでした。でも私にはこういう時間が必要だったんです。
【退職の決め手は?】
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家庭との両立が限界だった
夫の仕事が激務になり、私の早出・早あがり制度も使えなくなる。このままじゃ、子も私も不幸になりそうでした。
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子どもと過ごす時間を増やしたかった
毎日、窓の外を見続けて私の帰りを待つ子ども。「ママー!」と笑顔で走って出迎えてくれる姿に、胸が痛くなりました。
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会社に魅力を感じられなくなった
長年の変化で、会社の4P(企業理念、業界・職種、協働する人、待遇)に魅力を感じなくなっていました。
【退職後の日常】
平日の過ごし方はこんな感じです。
- 6:00 起床、朝食準備
- 7:00 子ども起こす、朝食
- 8:00 子ども送り出し
- 9:00 家事
- 10:00-15:00 仕事(在宅ワーク)
- 15:00-18:00 子どもの習い事送迎、買い物など
- 18:00 夕食準備
- 19:00 夕食、入浴
- 21:00 子ども就寝
- 22:00 自由時間
土日・夏休みバージョンは、私のブログで詳しくシェアしています。
こちらも参考にしてみてください。
【後悔しないために】
退職後、こんな不安が出てくるかもしれません。
- 世帯収入が減る
- 将来のキャリアが見えない
- 社会との関わりが減る
- 家事や育児の負担が増えた
でも大丈夫。それぞれに対策があります。詳しくは私のブログに書いています。こちらも参考にしてみてください。
【最後に】
ワーママが退職を悩むのは当然のこと。
決めるのに時間がかかるかもしれません。
でも、あなたなりの答えは必ず見つかるはずです。
この記事があなたの決断の一助になれば幸いです。
頑張りすぎないで、自分らしい選択をしてくださいね。
応援しています!
みなさんは、仕事と育児の両立、どうしていますか?ぜひコメント欄で教えてくださいね。
お知らせ
本記事をさらに深ぼった内容は、私のブログに書きました。
よければそちらもお読みください。


