30年以上前から

クリスマスの頃になると

クリスマスソングは

作らないのですか~と

言われていて


卒業ソングや結婚や

お祝いソング いじめの歌など

応援歌や伝えたい思いは

歌にして来たけど


クリスマスは

街中が華やかで輝いている

だから別に伝えたい事は無い~と


ある時 引きこもりや子供たち

その家族の方々と話す機会が

何度かあって


クリスマスを祝う~なんて

そんな気持ちになんか

なれない~と皆さん言われます


これは社会問題です


子供が苦しんで

落ち込んで自分の中へ

引き込んで~


そこに

周りが一緒になって

落ち込んでたら

子供はどこへ行ける?

どうやって立ち上がる?


人は楽しいこと

楽しい場所

笑えてる事 場所

~そこが唯一自分を

取り戻すんだ~と


そんな思いで作った

クリスマスソングの一節です


【今宵はメリ一クリスマス】

手を伸ばせば届くのに

心閉ざしたままの日々

街は今あなたの思いに

何のおかまいもなく

鈴の音と共に流れ行く

そう今日は白いお髭のおじいさんが

大きな荷物に幸せつんで

やってくる

だから せめて今宵は全て忘れて

メリ一メリ一クリスマス

忘れないで

楽しいことだけは

何度でも何度でも

やり直せるのだから

だからいいさ今宵は

自分に送ろう

メリ一メリ一クリスマス


(2018年11月25日作)

クリスマスの時期だけしか

歌いませんが🎼🎸