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手を放さないように
歩いた
あなたが早く歩くから
追いつけないよ
何度も言って
喧嘩にもなったけど
変わらないことで
泣いた夜もあった
でもいつもあなたと
二人で居ると
優しくしてくれる
今はただそれだけでいい
小さく響く雨音も
あなたと居るだけで
優しい音楽になる
あなたの後を追って
その後姿を見ている
瞳の奥で耀く
愛していると言う想い
そっと時間に乗せて
流れていた