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手のひらにある
君のぬくもり
目を閉じれば
思い出すよ
あの夜に
話し合ったこと
そっと思い重ねていた
あと少しで
届くところにいた
君をもう一度
思い出している
もう二度と逢えないと
心に決めては
泣いていた心は
氷になった
真夏の日差しを受けて
溶けて行く君は
まるで氷のよう
消えてなくなってしまう
ただそれだけを
僕は見つめるしかなかった
だけど僕の心は
ずっと凍ったままで・・・・