私の心模様・・・♪ -203ページ目

夏の氷

手のひらにある

君のぬくもり


目を閉じれば

思い出すよ


あの夜に

話し合ったこと


そっと思い重ねていた


あと少しで

届くところにいた


君をもう一度

思い出している


もう二度と逢えないと

心に決めては

泣いていた心は

氷になった


真夏の日差しを受けて

溶けて行く君は

まるで氷のよう


消えてなくなってしまう

ただそれだけを

僕は見つめるしかなかった


だけど僕の心は

ずっと凍ったままで・・・・