私の心模様・・・♪ -171ページ目

君が居てくれたら

ススキが風に乗って揺れて

柿の葉が落ちて行く


夜の時間が長くて

君のこと想い出していた


君の長い髪を

優しく撫でて愛しさ募ると


この胸の中にある

光の粒が輝きに変わる


恋をしていたんだね


君の名を呼んで

零れ落ちる幸せを

この胸に抱きしめていた


何も分らないまま

生きていた幼い頃では

感じることが出来ない


そんな感覚だよね


ただ君を愛している

ただそれだけで

この世界が明るく見える


君が居てくれたら

どんな困難でも

乗り越えて行けるという

自信が今見つかったから・・・・・・


ずっと愛している・・・・・・


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