タイトルはBUMP OF CHICKENのガラスのブルースよりお借りしました。
ひどく疲れてる。
本番まであと1週間。
急に同学年役者が急に成長して焦ってる。
それよりも、それなりに作つくってきて約1ヶ月演じていたのに
今日初めてそれを否定(?)された。
あと1週間…正反対に演じていた僕は変われるだろうか。
本当は元のままでやりたい。
アタシの中の「天使の男の子」は台本を読む限り
泣き虫で女々しい。
なのに、まず泣き虫から否定された。
そこはすぐ直そうとしたよ。注意すれば良かったもの。
でも女の子っぽくするのは譲れない。
本当は先輩の演出に時々疑問を感じる。
先々週と真逆のコト言ってる時がある。
演出が絶対ってワケじゃない。
でも意見が言えない。
今回の舞台は、演出の3年生の理想通りにしてあげたいから。
ウチらは先輩の夢を1つ潰してしまったから。
先輩は演出をする時、笑ってる。
でもそういう時って大抵無理してる。
本当は怒ったりしたいのに、周りのコト考えて我慢してる。
そんな先輩を目の前にして
ウチは我を通したくないよ。
…真剣にやってる先輩に対してこんな遠慮してる方が失礼かもしれない。
でも言わないよ。絶対に。
先輩がんばってるもん。
ウチだって我慢できるよ。
ウチもがんばるよ。
ただ間違ってたら叱ってね。
どうしたらいいのか本当にわからないんだ。
向かい風に大声で怒鳴り散らす程(危ネ)