〜登校中〜



あ、麻衣にも日曜日に
ねるちゃんが来ること言っとかんとね


平「麻衣、日曜日に私の友達
       来るから。部屋に入って来ないでね。」


麻「…え?女の子…?」


平「そりゃそうだよ。
       1人だけしか来ないから
       そんなにうるさくはならないからさ。」


麻衣「え!?2人きり!?
          てか、日曜日ってお母さんと
          お父さんいない日じゃん!
          何しようとしてんのよぉ!
          私だってまだゆりなと
          家で2人きりとかあんまりないのに!」


平「いや、そんな変なことしないし。
       変なことって何だよ。
       とにかく!
       部屋に入って来ないこと!
       邪魔しないこと!分かった?」


麻「むぅ…じゃあ、土曜日の夜は
       ゆりなの部屋で寝るから!」


ま、まじかぁ。
麻衣一緒に寝るとくっついてくるから
暑くてあんまり寝れないんだよな(笑)


ま!ねるちゃんとの時間を
邪魔されるよりマシ!


平「しょうがねぇな。
      明日だけだからね。」


麻「やったー!!!」



って言ってまた私の腕に
絡みついてくる。


あ、上目遣い可愛い。


いや、お姉ちゃんに何を思ってんだ!
ありえねーから!!!!!