そんなこんなで
半日授業が終わり、始業式ということで
部活もなく下校時間になった。
最後にねるちゃんに会いたかったけど
あんなことを言った後だったから
自分が勝手に気まずくなって
会わないように廊下をダッシュした。
志「待てよ平手!ねるちゃんにバイバイ
言わんくていいのか!」
ちっ、さっきまで渡辺先生と
話してたからその隙に
一人で帰ってやろうと思ったのに。
平「もういいわ!今日は帰ろう!」
私は空腹に耐えていた。
半日だからお弁当がなかったのだ。
早く帰りたい!
ねるちゃんとは明日会える!
志「んもぉ〜照れ屋さん💓」
うざ。心の底からうざ。
私はそんな志田を無視して
猛ダッシュで帰っていった。
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そう言えば、この小説
私の実話とただの嘘が混ざり合ってるんです!
半分実話で半分嘘的な。
自分の体験と妄想を混ぜ合わせています(笑)
どこまでが本当かは
あなた次第…
意味ワカンネェ。