平「あ、改めて
       平手友梨奈って言います。バスケ部で、
       志田とは幼馴染です。理佐とは去年から
       友達です。よろしくね。」


(*´д`*)アハァ

友梨奈ちゃんと友達になれた!




平「あのさ、えっと、あのぉ、あれ。
      ねるちゃんってさ、あれ、あの〜、
      なんかね、なんて言うか…
      可愛いよね…」


ん?今、可愛いって言った?え?
私が?長濱ねるが?え?


ね「え?なんて言った?
      ごめん!聞こえなかった!」

平「あぁぁ!?(裏声)なんでもないよ!
       志田!時間やばくね?!早く戻らんと!」

志「ん〜?ソダネ〜。戻ろうか〜」


平「じゃあね!ねるちゃん!!
       また後で話そうっっっっっ!!!」 

ね「あ、バイバイ!」 


行っちゃった…(笑) 
走るの早!
そんなことより、
可愛いって言われた!?
思い込み!?思い込みだったら、
自分キモい!



理「私もいるんだけど…」


ね「まぁまぁ、私たちも教室戻ろっかぁ🤗」


理「平手と仲良くなったからって
      いい気になりやがって〜!羨ましい!」

ね「えへへぇ」