散歩道で、樹上から蝉しぐれが響いてきます。

鳴いているセミを撮ってきました。

セミの抜け殻も見つけました!

 

『セミ』半翅目に属する昆虫のグループ。樹木に口吻を刺して樹液を吸う。不完全変態(卵→幼虫→成虫)。鳴くのは雄で、雌は鳴かない。

 

【クマゼミ】セミ科。翅端まで60~65㎜。日本のセミで最も大きい。シャア、シャアと鳴く。

 

【アブラゼミ】セミ科。翅端まで60㎜ほど。翅に模様や色が付いているのは世界的に珍しい。ジリジリジリ…と鳴く。

 

アブラゼミを横から撮ります。

 

【ツクツクボウシ】セミ科。翅端まで45㎜ほど。秋を告げるセミ。鳴き声から「つくつく法師」と呼ばれる。オーシ ツクツク、オーシ ツクツク…と鳴く。

 

ツクツクボウシをアップで撮ります。

 

ニイニイゼミの抜け殻。形は丸く、泥がついています。

 

樹幹のニイニイゼミの抜け殻。

 

アブラゼミの抜け殻。