日本の美しい四季が感じられる“二十四節気”。

今日『霜降(そうこう)』は、霜が降りる季節。

山地では降りる頃ですが、平地はまだ早く12月初旬頃になります。

旧暦9月13日には十三夜の月を愛でる風習があり、栗名月、豆名月と呼ばれます。

 

『二十四節気(にじゅうしせっき)』今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。

 

 

カキノキに赤くなった実がたわわについています。野生のカキの実は“ヤマガキ”と呼ばれます。

 

ハゼノキの葉が色づいてきました。褐色になった核果の中果皮からロウが採れます。

 

ツワブキの黄色い花が咲き出しています。葉柄が佃煮風の“キャラブキ”の材料。