今年7月に世界遺産(文化遺産)に登録された『飛鳥・藤原の宮都』の南西部の古墳巡りに行ってきました。
近鉄「壷阪山駅」から東に向かい、キトラ古墳~檜隈寺跡~文武天皇陵~高松塚古墳~中尾山古墳~天武持統天皇陵~岩屋山古墳~牽牛子塚古墳を訪れて、近鉄「飛鳥駅」から帰宅の途につきました。
『高松塚古墳』飛鳥時代の終わり頃につくられた円墳。色鮮やかな壁画の大発見により注目をあつめ、考古学ブームの火付け役となりました。壁画は1974年、国宝に指定されています。壁画からは、東アジア世界の思想・芸術の影響を見てとれます。被葬者の特定には至っておらず、皇子説・臣下説など、複数の説があります。
