散歩道や山道で出会った セミ・カメムシの仲間を撮ってきました。
『セミ・カメムシの仲間』半翅目という昆虫のグループ。セミ、ヨコバイ、アオバハゴロモ、カメムシ、サシガメ、アブラムシなど。口吻が針のようになっているのが特徴。
【ツクツクボウシ】セミ科。翅端まで40~47㎜。雄は「オーシ ツクツク」と鳴く。
【アオバハゴロモ】アオバハゴロモ科。翅端まで9~11㎜。青緑色のきれいな前翅が名前の由来。
【チャバネアオカメムシ】カメムシ科。11㎜ほど。黄緑色の体に茶色の翅をもつ。
オオヤシャブシの花穂に仲良く並ぶ チャバネアオカメムシの幼虫(手前)と成虫(奥)。
【ウシカメムシの幼虫】カメムシ科。成虫 8~9㎜。牛の角のように前胸部の両端が著しく突出。
【クサギカメムシ】カメムシ科。16㎜ほど。成虫越冬。
【キマダラカメムシ】カメムシ科。20~23㎜。台湾~東南アジア原産の帰化種。
【ホシハラビロヘリカメムシ】ヘリカメムシ科。12~15㎜。好きなクズの葉に仲良く並んでいる。
【イシハラナガカメムシ】マダラナガカメムシ科。6㎜ほど。葉の上にいた小さなカメムシのペア。
【ハギメンダカカスミカメ】カスミカメムシ科。6~6.5㎜。成虫も幼虫もハギ類に集まる。
葉の上にいた小さなアブラムシの一種。アブラムシ科。
【ツマグロスケバ】テングスケバ科。翅端まで11~15㎜。翅に黒紋があり、長い脚は黒と白の縞模様。
【マルウンカ】マルウンカ科。翅端まで5.5~6㎜。体色には個体変異がある。
【ミドリグンバイウンカ】グンバイウンカ科。翅端まで5㎜ほど。黄緑色で水色の筋模様がある。翅は透明。













