生駒山麓では、トンボなどの生きものにたくさん出会えます。

今回は、バッタ、ハチ、アブなどの昆虫を撮ってきました。

 


地面でお尻をこする行動(尾端接触行動)をする 雌のスキバツリアブ。ツリアブ科。10~16㎜。

 

桜の幹にいた ウシアブ。アブ科。17~25㎜。

 

草むらに逃げ込んだ ツマグロバッタの雌。バッタ科トノサマバッタ亜科。翅端まで雄33~42㎜、雌45~49㎜。雄は明るい黄褐色、雌は枯草色。別名 ツマグロイナゴ、ツマグロイナゴモドキ。

 

ツマグロバッタの雌を横から撮ります。

 

地面にいた ベッコウクモバチ。クモバチ科ムカシクモバチ亜科。雄13~17㎜、雌15~27㎜。クモを狩るハチ。別名 ベッコウバチ、キバネオオクモバチ。

 

ベッコウクモバチはせわしく地面を歩き回っています…

 

葉に止まる ナミマガリケムシヒキの雌。ムシヒキアブ科。15~20㎜。別名 マガリケムシヒキ。

 

笹の葉にいた シロヒトリ。ヒトリガ科。開張52~66㎜。

 

葉の上に飛んで来た ツマグロオオヨコバイ。ヨコバイ科。翅端13㎜ほど。俗に“バナナ虫”と呼ばれる。