散歩道や 生駒山麓の山道で、カメムシの仲間を撮ってきました。
『カメムシの仲間』半翅目(カメムシ目)の昆虫のグループ。針のような長い口吻をもつのが特徴。カメムシ、セミ、アワフキムシ、オオヨコバイ、ハゴロモなど。
【キマダラカメムシ】カメムシ科。20~23㎜。台湾~東南アジア原産の帰化種。
キマダラカメムシの幼虫。
卵の抜け殻近くにいた キマダラカメムシの幼虫。
【クサギカメムシの幼虫】カメムシ科。成虫 16㎜ほど。
【ホシハラビロヘリカメムシ】ヘリカメムシ科。12~15㎜。
【ホソヘリカメムシ】ホソヘリカメムシ科。14~17㎜。
こちらも壁面を歩く ホソヘリカメムシ。
【ムラサキシラホシカメムシ】カメムシ科。5㎜ほど。
こちらも壁面を歩く小さな ムラサキシラホシカメムシ。
【エサキモンキツノカメムシ】ツノカメムシ科。12~14㎜。体の中央にハート型の斑紋がある。
葉上に産み付けられた カメムシ類の卵。
【アミガサハゴロモ】ハゴロモ科。翅端まで10~13㎜。緑色の粉が付いている。
【チュウゴクアミガサハゴロモ】ハゴロモ科。翅端まで14㎜ほど。中国大陸原産の外来種。
ミンミンゼミの抜け殻。セミ科。セミの季節がやってきていますね!













